権現谷川の美しい段瀑へ。
権現谷小滝の特徴
権現谷川の支流にある落差20mの美しい段瀑です。
小滝遊歩道の看板を目印に散策できます。
堰堤前の広場で自然を満喫できるスポットです。
権現谷川の支流に流れる落差20mの段瀑。知見三滝のひとつで子滝とも表記される。雄滝と女滝に比べれば規模は控えめなものの一般的な小滝の大きさではないので見栄えはイイ感じです。入口から滝前まで約800m、15分程度。ルートは雄滝のクチコミを参照してください。小滝までは全体的に道は明瞭で行きやすいと思います。支流との出合には大きめの看板が立っている。ここまで来れば滝は既に見えています。接近は支流の右岸に踏跡を辿る。少し狭く歩きにくい所もあるので注意してください。登攀は流れの右側を直上。傾斜は緩めだが水線から離れるとヌメリ強いので半身に水を浴びつつ登り上がる。落口からは左岸を降りた。こちらも傾斜は緩いので直上しなくても落口へは行けます。服装や靴は軽登山用を推奨。水量次第で靴は少し濡れます。
| 名前 |
権現谷小滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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「小滝遊歩道」の看板がある小道ではなく、橋を渡って左折して少し走れば堰堤前の広場に出ます。私が行ったときは向かって左手に作業道が作られており、そこから堰堤を越えました。越えると木が伐採されて広場のようになった場所に出ます。どこが道なのかよくわかりませんでしたが、広場を抜けると沢に出て、案内の看板が目に入ります。まず沢を渡って少し歩くと赤テープがあり、もう一度沢を渡ったら、後はひたすら沢沿いを歩きます。どこが道なのかよくわからないまま歩き続けると、沢の分岐点に辿り着きます(ここまで堰堤越えてから10分くらいでした)。分岐の右奥に小滝が見えます。当日は水量が少なめで迫力という点では物足りませんでしたが、なかなかの美しい滝でした。「遊歩道」と名がついてるわりに、最初から最後まで道らしい道はありませんでしたが、服装と靴(長袖・トレッキングシューズ推奨)さえ気をつければ、容易に鑑賞できる滝だと思います。