平安の伝説、源義経のお母さん。
常盤御前の墓の特徴
義経のお母さんが眠る歴史的な墓所です。
小さな墓が多数点在しており、見応えがあります。
きれいなトイレが完備されていて便利です。
義経のお母さん。常盤御前のお墓です。野盗に襲われて亡くなったとか。
小さな墓が、たくさんありました。
すごくきれいなトイレがあります。
平安末期の伝説2024年5月上旬、レンタサイクルでの関ヶ原探訪の際に寄りました。駒札には—————————————————————常盤御前の墓都一の美女と言われ、十六歳で義朝の愛妾となった常盤御。義朝が平治の乱で敗退すると、敵将清盛の威味で常盤は今若、乙若、牛若の三児と別れ一時期は清盛の愛妾にもなります。伝説では、東国に走った牛若の行方を案じ、乳母の千種と後を追って来た常盤は、土賊に襲われて息を引取ります。哀れに思った山中の里人が、ここに葬り塚を築いたと伝えられています。関ヶ原町————————————————————とありまたお墓の横には、化月坊と名乗った俳人によって設置された松尾芭蕉の句碑があります。中山道沿いには幅広い年代の史跡が残っています。
自転車で寝物語の里から関ヶ原駅に向かう途中で寄りました。常盤御前の墓と称するものは前橋・飯能・鹿児島にもあり、なんとも言えませんが、時代に翻弄され果てた生涯に思いを寄せられる雰囲気はあります。
きれいにされています。
駐車場かどうかは不明ですが、2台程度停められる空き地があります。公衆便所があるので、実は貴重かも知れません。
| 名前 |
常盤御前の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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常盤御前は、平治の乱で平清盛に敗れた源義朝の側室であり、阿野全成(今若)、源義円(乙若)、そして源義経(牛若)の母としても有名です。夫の敗北後、3人の子を連れて追手を逃れるも、京にいた母が捕らえられたことを知り自首。我が子と母の助命を乞うため、宿敵である平清盛の愛妾となり命を救ったという切なくも強い母の逸話は、義経の歴史を語る上で欠かせないエピソードです(ドラマ等でも代々美人の女優さんが演じられる印象深い女性です)。なお、愛妾となった話、またこの地でお墓が建てられた経緯などは、後世の軍記物語(『平治物語』等)による創作や伝説の側面も大きいとされていますが、そうした物語も含めて長く語り継がれてきた歴史のロマンを感じさせます。観光地として派手さはありませんが、関ヶ原の合戦の地というイメージだけでなく、源平の時代からの歴史の重みを実感できる貴重な場所です。