増上寺の徳川家墓所、歴史を感じる!
昭徳院宝塔の特徴
増上寺近く、徳川将軍家の霊廟があるお墓です。
六代将軍徳川家宣の宝塔が特に印象的です。
十四代将軍徳川家茂の墓塔も見どころになっています。
旧文昭院霊廟にあった六代将軍家宣の宝塔です。
増上寺の徳川将軍家墓所に建てられた文昭院こと六代将軍徳川家宣のお墓。三代将軍徳川家光の孫で徳川綱重の子として産まれ五代将軍徳川綱吉が跡継ぎのいないまま亡くなると甥である家宣が将軍になりました。将軍在位3年目にして病没してしまいましたが重用した新井白石によって正徳の治と呼ばれる政治改革が進められました。宝塔は青銅製で大変立派でした。
言葉いらないね。
1つだけ作りが違った 青銅か?銅製か?ひときわ目立つ宝塔だった 移設されたとガイドさん 当時は土葬 掘り起こして移設した様だ ドラマを感じた さすが徳川将軍家の宝塔だ 威厳を感じた。
「エッ‽おいおいおいおい!」とこれは声を出さぬよう細心の注意を払った心の声なわけですが、生きた「眠り猫」との出会いがありました。事実眠っている猫⒲、まさに寝ている場所が問題なわけですけれど、更にこの御猫様の柄もうろ覚えの中では日光東照宮とコレクトしてしまって自分が今生きている世界が実際に在る世界なのか、根底への疑いに一瞬「クラッ」と立ち返った極稀な体験で、永劫回帰?量子論?の様なものも脳裏をかすめましたが(かすめただけw)一方であってはならない現実のようでもあり裏で雀が遊んでいるかまでは確かめませんでした。年配女性の「あらねこちゃーん」の一声で御猫様共々現実に引き戻されその後は普通の一日でした。この家宣公は将軍職三年間と短かったものの生類憐みの令の一部を残し廃止させたということで、通俗的な解釈から猫派(猫も生類ですが)というと冗談にまで引き下げてしまいますし、別のタイミングでは別の廟前で寝ているのかは分かりませんが、猫がそこで寝ていたという現実は、こういうことってあるんだなと基層で受け止めておきたいと思います。現象としては星5つですが保証がないのでクチコミとしては星4つにしときます。
| 名前 |
昭徳院宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
十四代将軍 徳川家茂の墓塔です。お隣には、御台所の宮内親王の墓塔もあります。21歳という若さで急性心不全で亡くなったとされていますが、原因は脚気によるもので、さらには、深刻な虫歯のせいで栄養不足によるものとされています。31本の歯のうち、30本が虫歯だったということが改葬時の発掘調査で知られています。また、御台所の和宮内親王も脚気で亡くなっていますので、甘党の夫婦だったようです。明治になって亡くなった和宮こと静寛院宮ですが、ご本人のたっての希望で、家茂の側にお墓が建立されたそうです。