青山キャンパスで自然を感じる。
青山学院大学青山キャンパス 17号館の特徴
青山学院大学キャンパス内で最も新しい17号館は、ツインタワー構造が魅力です。
自然に囲まれた環境があり、都心とは思えない静けさを楽しめます。
2020年にはEJUの受験地として利用された、教育に特化した施設です。
都心の中に自然。みんなオシャレだけど行儀がいい。
ここの教授に呼ばれてしばしば参加します。
都心の中に自然。みんなオシャレだけど行儀がいい。
青山学院大学渋谷キャンパスの中で最も新しい建物で、以前は、12号館とテニスコートがありました。当時は1学年下の代から、教養課程は、厚木に校舎が出来たので、4年間渋谷キャンパスで勉強できました。卒業してからしばらくぶりにキャンパスに足を運びましたが、つたの絡まっていた木造のチャペルは、コンクリートの建物に変わってしまい、在学中の面影を残す建物は、法学部の建物と1、2、7、8、9号館と学院本部と図書館くらいでした。また、当時は、体育会があまり強くなくて、硬式野球部が東都大学野球の1部に昇格したくらいですが、今では「駅伝」の強豪チームになったのは、卒業生として嬉しい限りです。17号館の学食も明るくて、値段もお手頃ですね。
2020年11月EJU受験地。
地上6階の低層棟と地上12階の高層棟からなるツインタワー型の建物。6階の本多記念国際会議場は、4ヶ国語対応の同時通訳ブースを備えている。
| 名前 |
青山学院大学青山キャンパス 17号館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3409-4575 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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青山学院大学青山キャンパス17号館(2012年竣工)は、地上12階・地下2階の講義・研究棟で、ツインタワー構造が特徴です。清水建設が施工し、日建設計が設計した最新鋭の教育施設で、青山ビジネススクールや大講義室、屋上緑化施設、光を取り込む独自のタイル壁面を備えています。特徴の詳細は以下の通りです。構造・外観: 12階建てと6階建てのツインタワー構成。高層棟の壁面には太陽光の角度に合わせて設計された三角形のタイルが採用され、反射光で中庭を明るくする機能性を持つ。学術・教育設備: 青山ビジネススクール(ABS)の教室・研究室のほか、最新鋭の講義室、グループディスカッション用演習室が入る。先進的な施設: 最上階に扇形の大講義室、3階には両棟をつなぐ屋上緑化エリアがある。特徴的な設計: 16.9mの大スパン講義室には、剛性が高いプレビーム梁が採用されている。環境と調和: キャンパス内の伝統的な景観と調和しつつ、都心の利便性を活かした情報発信型キャンパスの核となっている。17号館は、歴史ある青山キャンパスにおいて最先端の教育・研究を行うランドマーク的な建物となっています。