特別な時間を味わうデザートコース。
çayca(サイカ)の特徴
完璧で繊細なスイーツのフルコースセットが楽しめます。
目の前で仕上げられるスイーツは特別感があります。
上品で軽やかなテイストが最後まで飽きさせません。
初めて、デザートだけのコースをいただきました ❤️楽しくて、とても美味しかったです!
小田急線 代々木上原駅から5分ほど。自動車サービスがある建物の3階。扉を開けると一気に洋館に入り込んだ雰囲気。栗原シェフは都内の有名なグランメゾンを何店舗も歴任された凄腕のパティシエ。今年ミシュランセレクテッドに選ばれた注目店。普段は予約のみデザートコースで営業。週末は予約不要のアラカルト営業もあり。アラカルト営業に初訪問。カウンター8席でゆったりした空間。球磨栗のモンブラン カシスシュクセ フランボワーズジンジャースパイスジン煎り番茶見た目の美しさ、細やかな作り。味わいも甘味、酸味のバランスが絶妙。普段そこまで甘党派ではないが、どれも感動する味わい。スパイスも絶妙に使用しているので最後まで飽きる事なくいただける。モンブラン圧巻の美味しさでした。二皿目はアラカルト時のみ提供のシュクセ。こちら伝説のグランメゾンクレッセントのデザートのスペシャリテとして提供されていた一皿。フランボワーズ、メレンゲ、キャラメルアイス、ピスタチオを贅沢に使用した一皿。こちらも思わず唸る美味しさ。フレーバーティーを頼むとお茶菓子も選べる。もちろん全種類いただく♪栗原シェフのお茶菓子も素晴らしい味わい。特にアーモンフロランタンが個人的にオススメ!デザールコースもぜひタイミングあえば利用してみたいところ、しっかりボリュームのアラカルト営業も捨てがたい(笑)とても素晴らしい時間でした。最高のデザートをいただきましたご馳走様でした!
この日は代々木上原へ。小田急線の代々木上原駅で下車、東口から出て北上、途中、右の通りへと進み、階段を上がったビルの3階に見つけましたのは、この日の目的の『çayca』さんというお店でした。こちらは、『日本の「茶」とフランスの「菓」の一期一会を体験し日本とフランスのçaycaを味わう「çayca」が提供するのは、都内屈指のグランメゾンでシェフパティシエを歴任した栗原薫と茶道家白井智子による茶道とアシェットデセールを融合させた新しい茶事のスタイルです。完全予約制の、特別な空間にご案内するのは8名まで。季節を加味したつくりたてのアシェットデセールのコースと、茶道のお点前を目の前で完成させ、提供いたします。食材の組みあわせから、空間、そこに流れる時間まで今までにない、感情を揺さぶる食体験を「çayca」でお楽しみください。』とのこと。そして、お店のInstagramによりますと、『【予約不要のアラカルト営業について)当初金曜日の夜のみ夜咄の会として予約不要のアラカルト営業と期間限定で土日の夜に不定期で営業していたアラカルト営業を固定で営業していく事に致しました。*金曜日【夜咄の会)18:30〜22:00(l.o21:00)*土曜日、日曜日【アラカルト営業】17:00(変動あり)〜22:00(l.o21:00)*月イチデセールサロン【毎月第一月曜日 祝日の場合は翌火曜日】12:00〜21:00(l.o20:00)抹茶のご提供はございません。土日のオープン時間はデザートコースの関係上変動しますので随時ストーリーズでお知らせ致します。なお、土日のアラカルト営業日にはお抹茶のご提供はございません。ご了承下さい。夏の間の期間限定で始めましたが、より自由にçaycaのデザートを楽しんで頂けるように、またデザートコースとは違ったスタイルでの1皿を多数ご用意致します。今月でオープンから1年が経ちますが新しい事にもどんどんチャレンジしてデザートとともにかけがえない時間を過ごしてもらえる唯一無二のお店を目指して頑張って参ります。どうぞ宜しくお願い致します!』とのこと。そのアラカルト営業目当て予約なしで伺い、和と洋の融合したようなステキな店内、栗原薫さんと白井智子さんに迎えていただき、フカフカの椅子のカウンター席に案内いただきました。この日いただきましたのは、①リオレ フルーツ鬼灯、税込2,700円こちらはパフェというネーミングではありませんが、グラスデザートということを事前にチェックしておりました。メニュー上はリオレ シナノスイート カルダモンとなっていましたが、通常はコースで提供されている鬼灯バージョンも用意できるとのことで、こちらでお願いしました<(_ _)>10分ほどで供されましたのは、凛とした佇まいでフォトジェニックなグラスデザート、いえ、パフエでございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡まずは写真と動画撮影p■qω•,,´)パシャその構成はお米のチップス、フルーツ鬼灯、酒粕のアイス、アーモンドのクリスタリゼ、リオレ 、ミルクジャム、アプリコットとオレンジと鬼灯のコンフィチュールとのこと。グラスの縁にのせられた鬼灯の希少な味わいを楽しませていただきましたヽ(^∀^*)ノチップスやリオレのお米は麻布台ヒルズの『[a:13295070,お米とごはん 隅田屋 麻布台ヒルズ店]』 さんのお米を使用したものとのこと、チップスは割ってグラス内に落としていただきましたo(*⌒―⌒*)oサクサクのチップスから米の風味が感じられ、酒粕のアイスはなめらかで気品ある味わいでございました(*・∀・*)ノアーモンドをアクセントに、主役のフランス伝統のリオレでバニラ風味の米の食感と味わいに気分上々となりました(*>∇<)ノミルクジャムにアプリコットとオレンジと鬼灯のコンフィチュールと最後まで軽く愉しんでフィニッシュ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°②京番茶、税込850円パフェのお供に美味しい京番茶をいただきました(´▽`) ホッ③焼き菓子アーモンドチュイル、いちごメレンゲ、クッキー3種の焼き菓子が供され、美味しくいただきました(๑╹ڡ╹๑)次回はアシェットデセールコースも試してみたいなと思います(^_-)-☆
In one room, I found a European-style wooden counter and a traditional Japanese tea room with a tokonoma, a small alcove decorated with seasonal flowers and a kakejiku (hanging scroll).I tasted excellent sweets in a cozy, calm room that beautifully blends Japanese and European styles.A lady in a kimono welcomed me warmly and calmly, preparing the tea in a traditional way of tea ceremony. She kindly explained the tools she used and how to enjoy Japanese tea properly, so I was able to fully appreciate the experience even though I had never learned the tea ceremony before.It was a precious opportunity to experience the Japanese spirit that has been passed down through generations.The main ingredients for their sweets are seasonal fruits. It was the beginning of autumn when I visited, and we had Shine Muscat grapes and peaches, which are typically in season at that time of year. Watching the process of decorating the sweets was fun, and they looked so cute that I almost hesitated to eat them. The sweet taste of fruits was prominent with fluffy whipped-cream and other ingredients. The freshly baked pastries and side dishes were very nice as well.I can’t wait to visit again in a different season to see what sweets they offer in spring, summer, and winter.In una stanza ho trovato un bancone in stile europeo e una tradizionale sala da tè giapponese con un tokonoma che è una piccola nicchia decorata con fiori di stagione e un kakejiku (rotolo appeso). Ho assaggiato dolci eccellenti in un ambiente accogliente e tranquillo, che fonde armoniosamente elementi giapponesi ed europei.Una signora in kimono mi ha accolto con calma e gentilezza, preparando il tè in un modo tradizionale. Mi ha spiegato con cura gli strumenti utilizzati e il modo di gustare il tè giapponese, così ho potuto apprezzare pienamente l’esperienza, anche se non avevo mai partecipato a una cerimonia del tè prima. È stata un’opportunità preziosa per entrare in contatto con lo spirito giapponese tramandato di generazione in generazione.Nei loro dolci, la frutta di stagione è la vera protagonista. Era l’inizio dell’autunno quando li ho visitati, e abbiamo gustato uva Shine Muscat e pesche, tipiche di questa stagione. È stato divertente osservare il processo di decorazione dei dolci, e avevano un aspetto così carino che esitavo a mangiarli. Il sapore dolce della frutta spiccava con la soffice panna montata e altri ingredienti.Non vedo l’ora di tornarci in un’altra stagione per scoprire quali dolci proporranno in primavera, estate e inverno.木目調のヨーロッパ風なカウンターの隣には茶室があり、床の間には季節の花と掛け軸が飾られています。日本らしさとヨーロッパらしさの調和を感じられ、ゆったりと落ち着く空間でお菓子を楽しみます。お店では、目の前でお抹茶を立ててくださるおもてなしがありました。道具や作法についても丁寧に教えてもらえるので、茶道の心得がなくても楽しめます。茶道を通して日本の精神に自然と触れることができました。スイーツは旬の果物が主役だそうです。訪れたときは秋の始まりで、シャインマスカットと桃を使ったスイーツを楽しみました。目の前で仕上げてくれる姿は見ているだけでも楽しく、食べるのがもったいないくらい可愛い見た目です。果物の甘さとクリームの組み合わせが絶妙で、とても美味しかったです。スイーツだけではなく、焼きたての焼き菓子やお惣菜もどれも絶品です。春や夏、冬にはどんなスイーツが登場するのか、また季節を変えて訪れたいと思いました。
完美的一個甜點套餐,雖然真的吃到後面太多了~但因為完美精緻又有層次的甜點,實在不能浪費!
Step into a refined space where you can experience the art of preparing matcha in a traditional tea ceremony setting—while relaxing on elegant leather sofas.The experience continues with a trio of exquisite desserts, each crafted with seasonal Japanese ingredients and served with the delicacy and precision of a tea kaiseki course. Every bite is a celebration of subtle flavor and artistry.Opportunities to observe a master of the Omotesenke school in action are rare, making this a special chance to immerse yourself in the authentic spirit of the tea ceremony.The desserts are a true indulgence, featuring a harmonious blend of luxurious ingredients, thoughtfully composed and beautifully presented.This is a perfect experience for marking a special occasion or welcoming guests from overseas with a taste of Japanese hospitality at its finest.お茶会のしつらえの中で抹茶を点てる様子を、革張りのソファーに座って楽しめる特別な空間。そのあと日本の旬の素材を使ったデザート3品を茶懐石のように少しずつ丁寧にいただけるという唯一無二の体験ができます。表千家教授のお点前を気軽に見られる機会はほとんどないため、茶道の本物の雰囲気をじっくり味わうことができました。デザートは、贅沢の極み、と言えるほど様々な食材が惜しみなく使われていました。3品は多いかも、と心配しましたが、ペロッと食べられました。特別な日に、海外の方へのおもてなしにもぴったりだと思います。
目の前でスイーツを仕上げてくれます。とても素敵な雰囲気でした。
デザートのフルコースそう聞くと甘いもの好きでない人は引くと思いますが、上品で軽やかなテイストは最後までいけちゃいます。和と洋の融合は、これからのデザートの有り様なのでしょうか。茶道という堅苦しい殻を脱ぎ捨てた、自由な和の楽しみ方を教えてくれるお店です。視覚・聴覚・味覚を堪能できる素敵なスポットです。
知り合いに紹介されて1人での訪問。目で見て美味しく、食べて更に美味しく、五感で楽しめました。食事だけでなくエンターテイメントです。ありがとうございました😊
| 名前 |
çayca(サイカ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金] 12:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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特別な時間を丁寧に味わえる、体験型のデザートコース。おもてなしも素敵で、また行きたいと思えるお店でした。少し入口がわかりづらい場所にあるからか、たまたまかもしれませんが、お店の前で待っていてくださる姿が見え、その心配りにまず安心感がありました。店内に入ると、外とはまったく違う空間が広がり、思わず圧倒されます。和と洋が一体となったような、不思議と落ち着く空気感。食事がサーブされる前に白湯を出していただけたのも印象的で、そこにもお店のやさしさを感じました。そしてここでひとつの驚きが。目の前でお茶を点ててくださり、その楽しさまで丁寧に伝えてもらえる体験は、初めてのワクワク感がありました。※ここは、行ってからのお楽しみで🤫今回はデザートのコースを堪能。盛り付けを目の前で仕上げていくライブ感、細やかなこだわり、そして華やかさがあり、見ているだけでも楽しい時間でした。料理だけでなく、「体験として楽しむ」ことを大切にしているお店だと感じました。静かに贅沢を味わいたい日に、また行きたい。時間帯:予約が取れたタイミングで雰囲気:静かめだが、会話もできる使い方:ひとりで贅沢に/友人と/デートにも◎