柳宗悦の美が息づく民藝館。
日本民藝館の特徴
柳宗悦氏の審美眼で集められた、歴史ある民芸品が揃っています。
美しい工芸品と共に、古民家風の魅力的な建物が楽しめる場所です。
沖縄の着物展示など、定期的に変わる多彩な展示内容に感動します。
ずっと行きたかった場所です。井之頭線の駒場東大前駅と小田急線の東北沢駅が最寄りですが、東北沢駅からアクセスした方が時間はかかりますが、途中センスの良いお店があり、お散歩には適していると思います。「抽象美と柳宗悦」を鑑賞しました。日本の作品だけでなく、アジア・アフリカの工芸品も展示されていました。一般的な美術館の企画展と異なり、説明書きが殆どないので、何の知識がないで鑑賞すると、やや混乱します。また、様々な国の工芸品が展示されていても、やはり美しいと思うのは日本の陶磁や染め織です。一番きになったのは、山形・東村山郡の背当、いわゆる蓑です。昭和15年のものですが、細かな技巧を凝らした繊細な作りでまぎれもなく美術品でした。民芸館自体も美しく、それだけでも足を運ぶ価値があります。住宅街にポツンとあり、駅からやや時間がかかりますが、見学者もさほど多くなくゆっくり鑑賞できます。大満足でした。また伺いたいです。ちなみに、ミュージアムショップでは器は民芸運動に関する書籍などが販売されています。
民藝館の建物そのものは歴史的な情緒がありますが、それ以外は若干期待外れで、民藝といえど、ごく選ばれし(民藝協会か何かが推している)物しか置いていないので、47都道府県全ての民藝が置いてあるかと言うとそうではありません。ですので「民藝」というジャンルそのものが勝手に選ばれた物にしか焦点が当たっておらず、アンバランス的、若干公平性に欠けてる部分が大いに見られた場所でした。中も写真撮れないですし、お金も取るのであまりオススメしません。
館内は全面撮影禁止。一部展示品の購入も可能。道路を挟んですぐ向かい側に専用駐車場あり。
「名もなき職人のつくる日用品にも美がある」理念をもとに、11/22から開催の全国からの民芸品の入選品が展示されていました。初日にほぼ入札され完売状態でした😅売店もあります。解説員は親切でしたが、売店、受付を含むお局さんたちは少しクセがありそうです笑【役にたったらイイね👍してね!】💡以下Chat GPT——————————————————1936年 建設・民藝運動の創始者 柳宗悦 が、自宅(旧柳宗悦邸)の隣に建設・設計は建築家ではなく 柳宗悦本人の監修・多数の職人技を採り入れた「生活美」を象徴する建築・白壁・なまこ壁・瓦屋根という日本の伝統的な民家様式・当時としては珍しい「民藝専門の博物館」特徴・「豪華さ」ではなく 素朴な美 を追求・見た目の派手さを排して、素材の質感を重視・白壁と黒いなまこ壁のコントラスト・中庭を囲む「回廊式」のつくり・実際に職人が使う日用品を「美の対象」として並べる前提の空間なぜこのデザインになったのか柳宗悦の民藝思想の中心にある考え「名もなき職人のつくる日用品にも美がある」を建物全体で表現するため。【役にたったらイイね👍してね!】
月曜休館です。今日は月曜日でした日本民藝館の看板がありません。閑静な高級住宅街の中の。ー交差点カド地にあり、 通りの向う側は西館で 城か御殿かと思う重厚さです。すぐ先に東大駒場キャンパスIIのサイド入り口があるので、 人通りはかなり多いです。
棟方志功展 神仏のかたちを見に行きました。二菩薩十大弟子引き込まれてしまいます!魅力的です!棟方志功氏が言う 板画!作品はたくさん展示されています♪あの独特な製作の姿が浮かんできました。どこかあったかい神様仏様たちでした!
所蔵品のほとんどは、柳宗悦氏の審美眼を通して蒐められたもの。美醜なき本来の性を具する作品と向き合う事ができる民藝の美の殿堂。「日本民藝館は私たちが自分のなかの無拓なるものを新たに経験し直して、もう一度ちからを得て生きて行くことができる場所。」若松英輔氏『柳宗悦 美は人間を救いうるのか』より「今見ヨ イツ 見ルモ」柳宗悦 心偈(こころうた)
民藝運動の創始者、柳宗悦設立。日本や海外の陶磁器、織物、染め物、彫刻などを展示。井の頭線東大駒場前西口からは徒歩5〜6分。ショップ充実。大好きな星耕硝子さんのグラスが買えてうれしい。
旧柳邸が見られるのが、水曜日と土曜日なので、平日水曜日に訪問した。普段使いのような素朴な味わいがあるものや、今まで見たことのないようなガラスの器など、珍しい物が展示されていた。展示はさーっと見てしまうが、建物や落ち着いた雰囲気は良かった。
| 名前 |
日本民藝館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3467-4527 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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日曜日の10時に伺いました。お客さんが並んでいました。建物から歴史の重みを感じます。受付も大正時代(?)のような窓口で、とても素敵でした。建物内の写真撮影は基本的にはNGですが、載せているものは写真撮影OKだったものです。みなさんメモ帳に、作品名や印象を記載していました。全体的に、さまざまな年代、土地柄の民藝品があってとてもわくわくしましたし、こういうデザインいいな、物作りに活かせそうだな、といったアイデアをもらえた気がします。また、地元ではそんなに…とあまりよく知らなかった民藝品もあり、改めて知ることができ、価値の大きさに気付いたところです。あっという間の時間でした。とても素敵。お土産コーナーも楽しかったです^^