国立天文台の魅力、ここに!
国立天文台展示室の特徴
国立天文台の活動を詳しく紹介している資料館です。
宇宙に関する貴重な展示が充実しています。
三鷹市大沢の魅力的な文化施設として人気です。
国立天文台の活動を紹介する資料館です。国立天文台が行う壮大な研究や計画を知ることが出来ます。印象的だったのはVERA(天文広域観測望遠鏡)という計画。岩手県・小笠原諸島・鹿児島県・石垣島の望遠鏡を組み合わせて直径2300キロの望遠鏡と同じ性能にすることで銀河の精密立体地図を作るというもの。さらに東アジアと欧米の共同プロジェクトでチリのアンデス山脈に建設されたアルマ計画もすごいと思いました。これは66台のパラボラアンテナを設置して銀河の形成や惑星の誕生、地球外生命体の存在を解き明かすというもの。あんまりにも壮大すぎてなんと感想を言えばいいのか分からないくらいです。宇宙のことは今でもまだまだ分からない事だらけ。人間はその謎にどこまで迫ることができるのでしょうか。
| 名前 |
国立天文台展示室 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-34-3600 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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国立天文台内にある施設内の写真は、こちらにクチコミ記事として、まとめて投稿しましたのでご覧になってください。今日は『紅葉』手当ての訪問でしたが、ずいぶんと勉強になりました。こんな穴場があるなんて、つい最近まで知りませんでした。残りの記事は【国立天文台】のクチコミに、たくさん画像や動画をアップしています。【子午線】経線と緯線:経線(子午線)は、南北に走る線で、地球を縦に分ける役割をします。地球上には0度から180度まで、東経と西経それぞれの子午線があります。緯線は、地球を東西に走る線で、赤道を基準とします。子午線の語源:「子午」は古代中国の方位を示す言葉で、「子」は北、「午」は南を指します。これにより、南北を結ぶ線が「子午線」と呼ばれるようになりました。本初子午線と標準時:本初子午線はイギリス・ロンドン郊外のグリニッジ天文台を通る経度0度の子午線で、国際的に標準時の基準とされています。世界の各国は、この本初子午線を基準にして、経度15度ごとに1時間ずつの時差を設けた標準時を定めています。日本の子午線:日本では、東経135度が標準時の基準となる子午線で、兵庫県明石市を通っています。このため、日本標準時は「明石標準時」とも呼ばれます。明石市には「時の記念日」にちなんだ観光スポットや記念碑もあります。《子午線の活用》地図・測量:子午線は、地図上で正確な位置を示すために使われます。天文学・航海:天文学では星の位置測定、航海では経度の確認に利用されます。観光・記念碑:本初子午線や東経135度の子午線上には記念碑や観光スポットが設置されていることが多いです。子午線は、地球上の位置や時間の基準を決めるために欠かせない線で、科学・歴史・日常生活において重要な役割を果たしています。