東京経済大学図書館で快適読書。
東京大学 駒場図書館の特徴
吹き抜けの開放感が心地よく、快適に過ごせる空間です。
専門書が豊富に揃っているので、研究にも最適な図書館です。
蔵書が多く、利用しやすい環境が整っています。
真冬以外暑いです。だからか受付の人は大抵ピリピリしています。
昔勤務していた東京経済大学図書館副館長多田二郎氏が、在任中に拘ったのは、図書館の看板を掲げなくても、学生が来るのが理想とかで、頑固なまでに無看板ポリシーを貫いていた。★その鬼頭梓氏設計建築のモデル図書館は、見学者も多かったが、無看板はさしたるトラブルもなく、不便をかこつのは外来利用者だけだった。これも一つの図書館運用哲学のように思う。★ここ東京大学駒場図書館を後記する調査で利用した。地下2F集密書架へ行く為に乘ったエレベーターのボタン。扉の開閉ボタン表示が、摩りきれて読めなくなったからだろうが、なんと「あける」「しめる」のステッカーが貼ってあり、「ン!何だこれはと凝視したら」同乗の女子学生に笑われた。★前記の無看板ポリシーはこだわりの学生呼び込み戦略だったろう。★それに比べ、ボタン表示ステッカーは、ここの学生さんの利用頻度を物語る証拠のように見えた。誇大表現ではない。こうした利用状況に違わぬ、気を効かしたフォローに感心したのである。エレベーター ボタンが摩りきれるほど使われている、東京大学駒場図書館入口には立派な看板が立っていた。★生前、歴史探偵 半藤一利氏から「あなたは Historical Researcher 」だと言われた時に、氏に聞いたその訳で、豪快に笑い飛ばされた、その時の状況が今の私を支えている。★ここに延べ2日間通うはめになった。それは在米取材時、NY ラガーデイア空港飛行機離発着直下にある邸宅での、宋美鈴女史とのインタビュー考証は、書架にあったタイプスクリプト版3部作で全て終了した。本郷のISSから引き摺った課題だが、後はスタンフォード大学が、私の離米後に公開した蒋介石書簡と日記で裏をとる作業だけが残った。終わりに、破格の便宜を頂いたスタッフ諸氏に、厚く御礼申上げたい。
吹き抜けがきもちいい。
快適過ぎて会敵。
研究や高等教育のための図書館なので、置いてあるのは専門書が基本です。東大OBOGだけでなく一般に開放されていますが(要会員登録)、これは研究者のためだと思います。結構盗難があるので注意しましょう。すぐ横に座ってる人は勉強・研究中なので脇を見てません。自分のものは自分で守りましょう。
도쿄대학 교양학부 도서관
蔵書もたくさんあって利用しやすい図書館。
| 名前 |
東京大学 駒場図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5454-6101 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 8:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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