秋葉古道を心ゆくまで。
地蔵峠 (秋葉古道・蛇洞沢併用林道)の特徴
死ぬ迄に一度は歩いてみたい秋葉古道が魅力です。
車で何度も走った大鹿村の景色を楽しめます。
分杭峠や高遠を経て茅野までの素晴らしいルートです。
死ぬ迄に一度は歩いてみたい秋葉古道,大鹿村から分杭峠,高遠,杖突峠を経て茅野迄,車では何度も走っているがゆっくり歩きたいルート。
2011年10月に浜松から中央構造線に沿ってr152で分杭峠まで一日で走りました。地蔵峠はr152では越せないので蛇洞林道経由になります。峠の標高は1314mですが、しらびそ高原への分岐を過ぎた林道区間で1470m位まで登る必要があり、峠と言いながら峠は下りの途中であまり峠感は無いです。全舗装路です。なお林道は既にメインロードではないので分岐がわかりにくいです。しらびそ高原方面がメインです。大鹿村へはかなりの下りになります。なおどちらに下っても天竜川水系です。
この峠に通じる国道152号線は、飯田市上村側、大鹿村側どちらからも通行止めです。大鹿村側の安藤露頭(中央構造線)の駐車場から徒歩1時間位です。鬼面山(200名山)の登山口です。
平成29年4月に秋葉街道歩きをしましたが、地蔵峠で道迷いをしました。上に登ると地蔵様がありますが、古道を進むには「地蔵菩薩像」の看板のすぐ手前を左側に下りることになります。よく見ても道はなかなか分かりません。かなり危険な道です。著書「秋葉街道・天竜川ひとり歩きの旅」では、この峠越えを詳しく書いています。
| 名前 |
地蔵峠 (秋葉古道・蛇洞沢併用林道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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道路も舗装です。行けます。通り過ごさないように。