佐竹藩屋敷跡で歴史散策。
佐竹藩江戸屋敷跡の碑の特徴
JR神田駅西口から徒歩5分弱、アクセス良好です。
佐竹藩上屋敷跡の歴史を感じる碑が存在します。
内神田2丁目交差点近くのオフィスビル内にあります。
佐竹藩上屋敷跡慶長の大火で、佐竹藩邸が下谷に移るまで佐竹家秋田二十万五千石の上屋敷がこの地にあったといわれ、現在JR 神田駅西口の西口商店街一帯があたります。
| 名前 |
佐竹藩江戸屋敷跡の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒101-0047 東京都千代田区内神田2丁目14−4 内神田ビルディング |
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神田駅西口、通称「バスロマン口」から徒歩5分弱、内神田2丁目交差点近くにあるオフィスビルの入口に、「佐竹藩江戸屋敷跡」の碑がひっそりと立っています。ビジネス街のため、平日と週末の賑わいのギャップが激しいこちらですが、江戸時代初期この付近は藩主が居住していた上屋敷があった地とのこと、都内に幾つかある佐竹家ゆかりのスポットの一つとなります。新御徒町に程近い台東3丁目と4丁目付近は世継ぎや家族の居住地、現在は「日本で2番目に古い商店街」として知られる佐竹商店街となっており、町名や商店街の名前にその名残が強く残っているようです。都心には、かつての参勤交代制度で諸大名の居住地跡が沢山あり、ご当地ゆかりの歴史散策も興味深いと思います。