行徳のシンボル、常夜灯と文化を感じよう!
常夜灯の特徴
行徳街道から見える存在感のある重要文化財です。
江戸川の脇に位置する、歴史ある常夜灯の景色が魅力的です。
文化九年に建立された壬申の刻印を持つ貴重な遺構です。
日本橋の文字が彫られてます。ここから、日本橋まで行っていたんだなぁ。つくづく江戸は水の都だね。
行徳のシンボル。この常夜灯は1812年に江戸日本橋西河岸から成田山にお参りする人々が航路安全を祈願して建てたものです。高さ4.31mで、近くで見ると結構大きいです。写真では見えないかもしれませんが、常夜灯の製作に協力した人たちの名前も刻まれています。行徳は製塩で栄えた他、江戸から成田山に参詣する人達が航路から陸路へと乗り換える中継地点としても栄えました。常夜灯は市川市指定文化財第1号となり、行徳の歴史を今に伝えています。1970年に旧江戸川の拡張工事で位置が変わり、現在は2009年にオープンした常夜灯公園内に設置されています。
行徳のシンボル的存在。現代にはアンバランスの建物ですが、風情ある佇まいがシックリ、堂々としてるね!文化9 年(1812年)旅の安全祈願で建てられた常夜灯。
景色も良く素敵な場所です。地元の方たちも気さくせ親切です。トイレもありますし、軽食の販売も昼間だけですがとても便利です!
文化九(1812)年壬申の文字がはっきりと確認できた。釣りをしている人やランニングしている人、犬の散歩・・・とても良いところです。
行徳街道からも見える存在感ある目印です。街道から常夜燈迄の道路は案内に有るように相当栄えていたんですね。今は両サイド住宅で面影は道路幅ぐらいですね。
江戸川の脇にある常夜灯、重要文化財になっているようですね、今でいえば街頭、あるいは、川の近くあるから、ちいさな灯台?今度は、明かりが灯っているところが見たいと思いました。
平成29年2月28日久々の訪問でした。我が市川市行徳地区を代表するシンボライズされた場所です。一度おこしやす!どうです立派でしょう!
| 名前 |
常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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常夜灯と公園で今日のぶらり旅は終わりである。旧江戸川にゆったりと糸を垂れる釣り人と、川面を飛び跳ねる小魚が春の訪れを知らせる。