神楽坂で閻魔大王に会おう!
正藏院の特徴
玄関を入るとすぐ閻魔大王様が待っています。
お江戸閻魔大王四十四ヶ所霊場第七番札所です。
明るいご住職の対応で心温まる訪問ができます。
神楽坂の繁華街近くにある天台宗の寺院である正藏院、一見、普通の民家のように見えます。調べてみると、長禄年間(1458年頃)に創立された寺院で、現在の場所に移ったのは玄和2年(1616)と伝えられる長い歴史を有する古刹であることが分かりました。以前の堂宇は戦災で焼失し、戦後に小宇を再建、現在に至っているようです。以前は、相当な規模の寺院でしたが、戦災などの影響で、境内も大幅に縮小されていることが窺えます。正藏院の入り口脇に、古い石碑があり、文字が刻まれていました。この碑は文化2年(1805)10月に造立され、碑文を書いたのは養善院の智覧上人で、寺院の歴史や状況などが書かれていました。江戸時代の寺院の様子が何となく分かります。この石碑、時代の流れを教えてくれているように思いました。貴重な史跡です。
7/16閻魔さまご開帳の日なので閻魔巡りでたどり着いたのですが、民家のような佇まいで、玄関の先に閻魔さまが居るようです。勇気を絞って呼び鈴鳴らすと、奥様の「はーい、しばらくお待ちください」に続きご住職の「今鍵開けますね」おもっきり恐縮です。「閻魔さん巡りですね、どうぞどうぞ」でろうそくに火を灯して頂きました。更には「お茶どうぞ」とお茶とお茶菓子振舞われます。柔和な笑顔で閻魔さま情報色々と教えてくださいました。軽い気持ちで訪問したのに、あまりのおもてなしに恐縮以外言葉が見当たりません。最後は奥様も正座でご挨拶。心から感謝を述べましたが、玄関の先の門まで見送って頂きました。このような人が極楽浄土に行けるんだなと改めて思いました。
飛び込みで訪問したのですが、ご住職に明るく対応していただき、閻魔大王様を拝むことができました。有難うございました。
御朱印のみです住職の対応がとても良いですお江戸閻魔大王四十四ヶ所霊場第七番札所閻魔大王。
御府内四十四ケ所の閻魔の参拝でお伺いしました。薬龍山光圓寺正蔵院といい天台宗のお寺になります。御本尊は一寸八分の小さな薬師如来像で、閻魔像の上段にある厨子に納められています。御本尊は別称で草刈薬師如来と呼ばれる尊像で、太田道灌公が江戸城を築城しようと建設予定地の草を刈らせていたところ、とある僧侶から授かった尊像といわれます。正蔵院は長禄年間(1458年頃)に僧の圓観が創建したといいます、もと豊島郡千代田村にあったお寺で後に田安門の近くに移り慶長五年(1600年)に寺地を取り払となったため、その後の元和二年(1616年)に僧の圓海が現在地である神楽坂に再興した。脇本尊の閻魔大王像は明治四十四年(1911年)に合併した養善院の御本尊で、仏師運慶作といわれていた像ですが太平洋戦争における火災で焼失しています、現在の閻魔大王像は戦後に府中の在家の方から不動明王像とともに寄進された像で、両像ともに本堂に安置されています。参拝時本堂に上げていただきお勤めをしました、お勤めの後に御住職様からお茶等の接待を受けました、東京の他の天台宗寺院の閻魔様のお話や全国の閻魔詣でをしている方の記録を見せていただきました。
閻魔様を信仰するお寺のようです。御朱印を頂きたかったですが、行った時はやっていませんでした。
| 名前 |
正藏院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3269-3178 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目54−58 佐藤ビル |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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おっかない顔されてますがめっさカッコいい閻魔大王が安置されています 御朱印もいただけると思いますので江戸四十四ヶ所閻魔様巡られるなら訪れられた方がいいですよやさしい御住職が対応してくださると思います飯田橋駅から初見で25分みとけばたどり着けるので神楽坂駅の方が近いんですが急いでなければお店見ながら行かれた方がより楽しいかと。