津和野の歴史感じる、蓮のお香。
分銅屋 七右衛門本店の特徴
古い建物が魅力の分銅屋 七右衛門本店は、由緒ある商家として有名です。
登録有形文化財の椿氏庭園に近く、歴史を感じる場所にあります。
津和野大火後の復興の象徴で、地域の文化を伝える貴重なお店です。
この通りで最古の建物だそう。香袋を購入。これは京都の香舗からの仕入品だったが、女将さんの建物の歴史の説明が興味深くて良かった。
由緒ある商家の歴史、津和野大火後の復興、親切に教えて頂きました。ダンディなご主人お勧めの香を早速焚いてます。
「店主ありがとうございました😊」。店先の花を撮ってましたら、店主から声かけられ店内奧まで案内していただき、また歴史の話等々聴けて勉強になりました😊。次回また必ずお伺いさせていただきますね😊🍀🍁。
雰囲気が良いお店でした。
登録有形文化財「椿氏庭園」旧津和野藩の城下町において,近代以降に完成した町家の庭園のひとつ。近世以来の香油・精蝋などの生業を受け継ぐ商家であり,その建築は嘉永6年(1853)の大火直後の改築によるものと見られ,庭園も同様の時期に作庭されたものと考えられる。
素敵な和小物や熨斗や懐紙や和蝋燭が有ります。店内も外見も雰囲気が良いので楽しめます。
もともとロウソク・菜種油を藩に納める御用商人だったそうです。江戸時代の末期に起こった大火で津和野の町は焼け落ちたそうですが、ロウソク・油という必需品を扱っていることもあり、藩が最優先でこの家を建て直しを命じたそうです。大火の後なので木材が十分に確保出来ないため、焼け残った木材・廃材をかき集めて建てたため、今でも各所に焦げの跡が残っているそうです。商工会の会長をやられているご主人が丁寧にこの家の歴史を教えてくださいましたが、文化財として認定を受けたものの、建物の修理・保全はほぼ自腹で賄わなければならず、維持するのが容易でないとのことです。観光資源や交流の場として活用しながら、維持する費用を賄うなどの道を模索していきたいと語っておられました。
| 名前 |
分銅屋 七右衛門本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0856-72-0021 |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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こちらで蓮のお香を購入しました。女性の店主さんが丁寧に説明してくださって、少しですが津和野の歴史を知る事が出来、旅の良い思い出になりました。