歴史の香り漂う天現寺。
天現寺の特徴
歴史ある多聞山天現寺で、江戸時代の由緒を感じることができます。
可愛い狛虎像と凛々しい狛虎像、二種類を見比べるのも楽しめます。
松尾芭蕉の句碑や光孝天皇御陵の石灯篭、魅力的な見所が満載です。
お花が綺麗なお寺さんなのでこの時期訪れました。枝垂れ桜に源平桃綺麗でした。住職お留守とかで丁寧な対応で書置ご朱印いただきました。
お朱印はありませんでした。
1719年創建。本尊は聖徳太子の御製と伝えられる毘沙門天木像。
祥雲寺の参拝を終えて広尾駅へと歩いていると、天現寺交差点とあり陸橋があった。地名があるならば寺もあるなと渡り、橋の袂のビルの表札を見ると佑浩寺とある。裏手にあるなと判断して歩くも、それらしき寺は見当たらない。交差点に戻って確認すると天現寺と門柱に記されていた。山内は管理が行き届いており、紫煙を燻らせた。
山門不幸と案内板が掲げていたので入るのを遠慮しようと思いましたが昔から天現寺インターとか天現寺交差点とか一つの目印となっていた場所なので詣でて良かったです。
お線香の対応が遅く、仏花用のハサミも用意されていません。
ここは私が幼稚園児の頃から家族と一緒に墓参りに行っています。もう還暦を迎える歳になりましたが、昔から変わらず行くたびに思い出がよみがえってきます。子供の頃は渋谷から都電に乗って天現寺に行き、帰りには親戚一同で川の向こう側にあったそば屋?で鰻重を食べるのが、とても楽しみでした。また、家族だけで行った時には帰りに有栖川公園に立ち寄り遊んだ記憶があります。当時は本堂も昔の作りでしたが今でもはっきりと覚えています。歳をとっても当時と変わらないままでいてくれる事にほんとうに感謝しています。先代の住職をご存知の方々もいらっしゃいますよね。子供心になんて仏様のような顔をしているのだろうと思いました。これからあと何年通えるかはわかりませんが、ここ最近はコロナの影響でしばらく墓参りは控えていました。早くコロナ禍が終息し、また安心してお参り出来る事を願っています。
カワイイ駒虎。日本最古だそうです。
交差点の名前にもゆかりが深い天現寺に足を運びました。由緒あるお寺らしいですが・・・
| 名前 |
天現寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3446-3333 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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天現寺橋は、東京都渋谷区恵比寿2丁目と港区南麻布4丁目をつなぐ外苑西通りに架かる橋で、背後には「天現寺橋交差点」が広がります。ここは明治通りと外苑西通りの交差点で、首都高速・天現寺ランプも近く、都内ドライバーにおなじみの交通の要所です 。歴史的には、もともとこの辺りを流れていた笄川に架かっていた橋を「天現寺橋」と呼び、その川は暗渠化されました。現在の橋は渋谷川(古川)にかかる構造で、笄川と古川(渋谷川)の合流地点にもあたります 。1906年には市電が開通し、1911年・1913年には鉄道橋も整備された交通インフラの要でした。その後、1955年に外苑西通りが整備され、1969年には都電路線が廃止されましたが、橋と交差点は現在も賑わいを見せています 。交差点の北東角には、1719年創建の臨済宗・多聞山天現寺が控え、江戸時代には徳川将軍や庶民の信仰を集めていた名刹です。芭蕉の句碑もあり、静かな境内が印象的です 。周辺には慶應義塾幼稚舎や東京都立広尾病院、ニュー山王ホテル、都営広尾五丁目アパート(旧都電広尾車庫跡)などが点在し、住宅地・教育機関・医療機関が密集する落ち着いたエリアです 。現在、歩道橋から周辺を見渡すと、広尾ガーデンヒルズや中層マンション群が並び、交通量は多いものの人通りは穏やか。歩行者は歩道橋を利用するため、横断歩道が整備不足の点には注意が必要です 。総じて、天現寺橋とその交差点は、歴史・交通・地名由来が交差するスポットです。地形・道路・川・寺院が入り混じるこの場所は、散策や風景写真、都市の歴史理解にもおすすめ。地名としても広く知られた「天現寺橋」は、東京の過去と現在が重なる象徴的な地点といえるでしょう。