目黒駅前の小さな美術館。
久米美術館の特徴
明治時代の久米邦武や久米桂一郎の資料が揃っています。
黒田清輝やラファエルコランの絵画も展示中です。
目黒駅前に位置した個人美術館で訪れやすいです。
一部屋で教え子の作品が展示してありましま。昭和の作品で、あまりインパクトのある風景画はありませんでした。人物はまずまず。壁が汚れており、中を監視する窓あり。
明治時代の歴史家・久米邦武とその長男で洋画家の久米桂一郎の史料を展示している個人美術館。入館料は500円で支払いは現金のみ。エレベーター内にフロア案内がないので戸惑ったが、最上階の8階にあると覚えておくと迷わない。ワンコインで入れることから分かるように規模は小さい。駅前という好立地にも関わらず週末でも人は全く入っていなかった。久米桂一郎は黒田清輝の同期だが教育方面に進んだので美術史でそれほど有名な人物ではないらしい。ハードルは下げていったほうがいいかも。ボリューム的にも物足りないので、目黒雅叙園の百段階段か杉野学園衣裳博物館とセットにするぐらいでちょうどいい。
ワンフロアでこじんまりしているが、黒田清輝、ラファエルコランの絵があり、日本の西洋美術史の一端がわかる。
目黒駅前にある小さな美術館。岩倉使節団に参加し『米欧回覧実記』を残した歴史家・久米邦武の原稿や、その息子で画家の久米桂一郎の作品を展示する美術館です。私が訪問した時は絵画作品が30点弱、これに加えて邦武の原稿や著作がありました。絵画作品は桂一郎自身のものと、師であったラファエル・コラン、友人であった黒田清輝の作品が少々といったところです。展示点数から分かるように小規模の美術館になります。目黒近辺の文化施設巡りの一つとして、あるいは目黒でちょっと時間が空いた際などに訪れると良いかもしれません。
中は結構狭いですが短時間で見てまわれます。
キレイなところですね。
目黒駅前店の個人美術館。
目黒の地主さん。久米ビルの中に小さな資料館です。
目黒駅前に、個人美術館があったなんて!
| 名前 |
久米美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3491-1510 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒141-0021 東京都品川区上大崎2丁目25−5 久米ビル 8階 |
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あまり目立たない場所ですが、いい雰囲気の美術館です。