西国三十三所巡礼、満願の証。
満願堂の特徴
西国三十三所巡礼の33番札所、谷汲山華厳寺が近くに位置しています。
満願堂の御本尊は十一面観世音菩薩で、意義深い参拝が体験できます。
巡礼の納札箱があり、無料で境内を歩いて楽しめる環境です。
本堂の背後、西側の石段を上った先に位置しています。満願堂は、「過去世」、つまり人の過去を表す場所とされています。この場所にはたくさんのタヌキの石像が並んでいます。その中でも特に印象深かったのは、「見ざる、聞かざる、言わざる」という三猿の教えを模したタヌキ像です。また、一際目を引く立派な棒を持ったタヌキ像もあり、とても興味深く感じました。左側には、鮮やかな千羽鶴がたくさんあり、とても美しい光景でした。
西国三十三所巡礼を結願したので、満願堂までお詣りさせていただきました。大雨で、階段が川の様になっていましたが、頑張ってお参りしました、達成感ハンパないです。笑満願帳を持った狸をはじめ、見たぬ、聞きたぬ、言わたぬと、タヌキだらけで癒されました。
西国巡礼の納札箱はこちらにあります。満願帳を持ったタヌキなどあり。山の景色も見え癒されます。
神社みたいに無料で境内を歩けます。
投稿忘れ分です。
西国三十三ヶ所観音霊場巡礼の33番札所である谷汲山華厳寺では、三種類の御朱印をいただきます。それぞれのお堂があってこのうちの一つが満願堂です。御朱印をいただいて、本堂だけお参りして帰らないように、おいずる堂、満願堂もきちんとお参りしましょう。
満願堂の御本尊は十一面観世音菩薩で両脇には当寺の開祖である豊然上人と本願の大口大領の木像が安置されています。お堂の前に「満願」の文字の入った石灯籠が一対あります。西国三十三所観音霊場の結願(満願)札所として本堂(観音堂)・満願堂・笈摺堂を参拝することが習わしになっています、お堂は各々に現世・過去世・未来世を意味しています。納め札を納め満願成就の御礼と満願成就の報告を行います。
西国三十三箇所巡礼の満願成就の御寺さん華厳寺参拝あとには、やはり満願堂に寄らなくてはと少し境内奥にあるお堂も参拝です。三猿でなく、見ざる言わざる聞かざるの三狸タヌキ 何故にタヌキと解説を見たら三十三箇所を巡礼したのは、他人より抜きん出て「他を抜く、、」 タヌキの意味があるそうでここでも願を掛けて、参拝です。
11月12日に訪問。たくさんお寺があって楽しかった!とても勉強になりました!
| 名前 |
満願堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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通常の参拝の場合、ここがラストになります。此処から先は急坂の山の中を通った先にある奥の院のみ。