神楽坂の隠れた曹洞宗、幸運な出会い。
龍門寺の特徴
曹洞宗のお寺で、丁寧な御朱印対応が魅力です。
土曜日の朝6時に聞こえる鐘の音が心地よい空間を提供します。
神楽坂通りからのアクセスが良く、静かな環境での参拝が可能です。
神楽坂の繁華街に近い住宅街にある曹洞宗の龍門寺、創建年は不祥ですが、玄和2年(1616)にはこの地にあったと伝えられます。古刹ですが、本堂や庫裡はコンクリート構造の新しい建物で、一見したところ、400年以上の歴史がある寺院には見えません。境内に、稲荷神社と身代わり地蔵尊が祀られていますが、石像、祠、鳥居は、いずれも新しいもの。ただ江戸時代に発行された御府内寺社備考に「龍門寺の稲荷明神」の記述があるので、江戸期には既に寺院伽藍あったようです。境内の建物などが新しいのは、第2次世界大戦末期の大空襲で古い建物が焼失し、その後に再建されたためと思われます。
2024年5月24日㈮お寺とお稲荷さん。なかなか合うね。
御朱印 on 21Mar2024
Un templo discreto y un poco escondido en las callejuelas de Kagurazaka.
書き置き御朱印ですが、直接貼って頂きました。
とても親切に対応してくださり、ご丁寧に御朱印を書いて下さりました。
ここかな、土曜日の朝6時頃に鐘の音を聞きました。清々しい気持ちになります。
神楽坂通りから入ると16時~18時まで車は、入れないがお寺の中に駐車スペースがすこしあり、入ってから上りになります。
この素晴らしいお寺を見てとても幸運です。とても平和だ。ありがとうございました。美しい(原文)So lucky to see this wonderful temple. So peaceful. Thank you. It's beautiful
| 名前 |
龍門寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
神楽坂通りから、横寺町へ上がる朝日坂を圓福寺へ向かう途中の左手前に在ります。山号は『桃嶽山』、宗旨は『曹洞宗』で『駒込吉祥寺』の末寺で、本尊は『釈迦如来像』です。開山は吉祥寺9世の「寰国龍鶯和尚」と云われています。1616年に御府内・田安門近くの場所から江戸城拡張工事の為に現在の地に移転しました。境内には『稲荷社』、『身代わり不動尊』が在りました。コンクリート製の本堂には賽銭箱が無く、入るのに勇気がいる薄暗い庫裡を訪ねましたが、不在でしたので御朱印は頂けませんでした。綺麗に掃き清められたお寺さんですが参拝者の姿が無く、一寸寂しい印象です。