歴史的建造物、日本銀行本店で重厚感を体感!
日本銀行 本店の特徴
日本銀行本店は辰野金吾の設計によるネオ・バロック様式の建築物です。
桜の名所としても知られる正門前の風景が非常に美しいです。
旧庁舎の内部見学は事前予約が必須で貴重な体験ができます✨。
初めて見学させて頂きましたが、説明もとても解り易く丁寧にして頂き、とても助かりました。貴重な文化遺産や最新の、建物の地震対策まで紹介して頂き、参考になりました。しいていえば、お土産コーナーをもっと充実させても良い思います。記念になりますし。…ご説明して頂いた方には感謝です。有難う御座いました。
いたんだお札を新券に交換していただけます。北側の中央玄関でセキュリティーチェックを受けてから中に通されます。天井の高い大空間で、懐かしい銀行の素敵な雰囲気です。持ち込めないものは、セキュリティの方が玄関のロッカーで預かっていただけます。玄関で告げた要件が警備員さんに行き渡っており、行く先々で何も言わなくても適切な窓口まで案内されます。窓口では予約しているかと問われますが、混雑していない日だったせいか、予約はなくても対応していただけました。住所氏名、金額と汚損理由を書類に記入してしばらく待つと、あっいう間に綺麗な新券に交換していただけました。とてもスムーズな対応なので、汚損した紙幣をお持ちの方は一度訪れてみては?
日本銀行本店です。明治29年(1896年)竣工で、江戸時代の金貨鋳造所(金座)の跡地に建てられた、日本人建築家の辰野金吾による最初の国家的近代建築です。大都会の中に重厚な建造物が絵になります。東京の建築遺産50選に指定されています。日銀は本店の他に、2号館、3号館、新館、分館があるようです。こちら本店の地下金庫は、明治29年から平成16年6月まで、108年間使われたのだとか。アメリカ製で、厚さは90センチ、重さは25トン(扉15トン、外わく10トン)あるらしいですが、ルパン三世だったら開けちゃうのでしょうか(笑)
日銀内部の見学に伺いました。国の重要文化財であるその建物は1896年に完成したネオバロック方式と言われる西洋風。外観からして素晴らしい風格を示していますが、中は期待に違わず更に素晴らしいものでした。厳格に身分証のチェックを経て建物内へ。最初に広がる中庭部分に足を踏み入れるとそこから既に異世界に来たかのような素晴らしさ。ここでは写真撮影が許されています。内部へ進みロッカー室で荷物を預け工程スタート。とにかく見どころ満載で、1時間の見学コースはあっという間に感じます。25トンの金庫扉をくぐった先には1億円の重さを体験するコーナーがあったり、お札の肖像画になっている偉人たちとの背比べや記念のお札スタンプを押したりする事が出来ました。実際に重要な会議が開かれていた歴史的な場所や当時の銀行の執務室などの見学もとても興味深く拝見しました。柱や天井など意匠の素晴らしさも充分に堪能させていただき、終了を知らせる拍子木がお・し・ま・いと4回打ち鳴らされ見学終了。思わず拍手したくなる素晴らしい体験となりました。予約枠はあっという間に埋まりますので、訪れたい方は90日前の10:00を逃さないようにサイトへ入るのをお勧め致します。金融・建築・歴史・観光・学びいずれかに少しでも興味がある方でしたら楽しめてよい記念になるかと思われます。
予約して内部見学しました。職員の方が丁寧に説明いただいてとても有意義な時間でした。写真撮影不可のエリアが多く、載せれるのは一部なので写真で載ってる以外にももっと色々見れます。誰もが関わるお金のことですので、人生一度は訪れるべき場所だと思います。
小切手換金でいきました建物内は撮影禁止で、警察の方かな?が窓口まで案内してくれます金属探知機もあります中も凄い天井と格式高いホテルの人がいない感じで思わず声がでました窓口の向こう側は沢山事務のかたいらっしゃってますけどねなんかいい経験でした。
貨幣博物館から見た日銀本店裏側に江戸桜通りがあります。日本橋界隈散歩で通りました。日銀見学で機会があればまた来たいです。
90日前に狙って予約を取りました。お金について興味を持っている小学生に良い経験になると思い申し込みましたが、ここは本当に申し込んで良かった施設の一つです。日本銀行、という国の施設としての役割としてだけでなく、国の重要文化財としての建物の価値、もろもろ含めて小学生にとって衝撃を受けた場所となったようです。三越前駅から徒歩2分程度で、あっという間についてしまいます。三越を左手に見ながら、右手には三井住友銀行(国の重要文化財に指定されている「三井本館」)を通るとすぐに見えてきます。国の重要文化財に指定されている、辰野金吾博士設計の建物は圧巻です。ガイドツアーは、開始時刻の15分前から受付開始です。時間になると門が開き警備員の方が名前や予約番号を確認し、中へ通してくれます。門の中に入ると更に、名前や予約番号、身分証明書の確認をして、手荷物検査場へと案内されます。手荷物検査場に入ってしまってから、ツアー中はトイレには行けないので、受付がすんでから手荷物検査場へ行く前に済ませておいた方が良いでしょう。手荷物検査場を終え、待合室となっている場所にコインロッカー(無料)があるので、水分補給をしてツアーの開始を待ちます。撮影禁止の場所が多いのですが、案内をしてくださるスタッフさんが、「撮影スポットもありますので、携帯やカメラをお持ちください」と教えてくれたので、携帯は忘れないように、しっかり持ちました。子どもはメモも用意していました。まず最初に、パンフレット等の資料を貰い、5分程度の動画を見てから、館内を見学します。こどもにもわかりやすい内容の動画となっていました。その後、ガイドツアーへ。説明がとても聞き取りやすくて分かりやすいです。歴代総裁の肖像画や写真を見たり、建物の構造を見ることができて、タイムスリップしたような気分になりました。ドーム型屋根の下1階がまさか、過去にはお客さんが実際に来ており行員の方々はそこで窓口業務をしていた、とは思いませんでしたし、2階の役員方のお部屋などの造りも立派で見ごたえ満載でした。説明のパネルも丁寧で、数分のフリータイムだけではさらっとしか見てまわることができないので、もったいなかったです。小学生の子どもは必死でメモに取っていましたが、やはり書き写すには限度がありますね。また、地下一階の金庫も圧巻でした。地下金庫への移動方法も面白く、まさか新館側から本館の建物の構造を見ることが出来るとは思っていなかったので、感動してしまいました。私もですが、小学生の子どもにとっては、実際に設置されている免振装置を見たのも初めてで、建物が建設された時代職人さんが手作りでつくったコンクリート、というのも歴史や重みを感じることができたようで、より興味を持ったようです。トロッコの通った線路跡も感慨深いものがありました。金庫へは3つも扉があり、海外製(アメリカ製・イギリス製)のものから日本製のものもありました。地下金庫内では撮影可なので、1億円相当の重さを体感したり、新札のパネルと一緒に写真撮影をしたり、地下倉庫内部をじっくり見て回ることができました。1時間てこんなにあっという間だったかな、と思ってしまうほど盛りだくさんな内容でした。1時間のガイドツアーですが、もっとまだまだ見てみたい!との思いもありますが、大満足な内容でした。お土産にパンフレット等資料の一緒に同封されていた、紙幣をシュレッダーしたものがあり、なぜか子供は大喜び。きっとこれは10000円札のここの部分だ、などと興奮気味に紙の破片を見ていました。お土産コーナーにもこちらの紙幣のシュレッダーが入ったマウスパッドやボールペンなども販売されていました。
いつもNEW-Sで、上空からの撮影で見ている日銀本店ですが、偶然、大手町から日本橋の三越に行く途中に、カッコイイ建物なんだ?と、撮影してると日銀本店と分かりました。重厚な素晴らしい建物で、お天気も良かったのか。❢新婚さん二組が記念写真を撮影しているのも納得でした。
| 名前 |
日本銀行 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3279-1111 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:50~17:50 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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予約3ヶ月待ちの念願だった、日本銀行本店見学にて利用。10人くらいのグループで1時間の施設見学。日本銀行の役割や史跡の説明が大分を占める。内容、建物共に良し、お金や経済のことについて、深く考えるきっかけにもなるので、是非とも多くの人に見学をおすすめしたい。