江戸時代の趣を感じる龍伝承の鰻屋。
うなぎ割烹 大江戸の特徴
創業200年の老舗、江戸前のうなぎを提供します。
土曜限定のいかだは一匹分のうなぎを楽しめる逸品です。
こじんまりとした店内は落ち着く雰囲気で、接待にも最適です。
創業が江戸時代だから雰囲気がある。2階に上がる階段は少し急だが今回は個室を利用。コースを頼んたのでかなりのボリュームだった。ウナギは歯がいらない位に柔らかい。器も上品だった。予約がオススメ。
東京の老舗の鰻屋さん。美味しい!鰻重の鰻がふわふわで味も美味しい。お米がすごく美味しかった。鰻とよく合っているのかな?もちろん接客も丁寧です。味や立地 接客 老舗の雰囲気を考えれば価格は安いです。今まで食べてた地元の鰻屋さんでは、味やボリューム、接客を考えると、地元の店は高すぎだと感じました。鰻が食べたくなったら、また行きたいと思います。
20251203会食で利用。突き出し、八寸、碗物、刺身の三点盛りで中トロ、あわび、ひらめ、が三切れずつ。ちなみに、いずれも醤油なしでいただける味のレベル。その後、うな肝の串焼き、白焼が半匹、吸い物、お新香、フルーツが出てきます。本当はそこで、鰻重が出ますが、その前にお腹いっぱいになることがある。その場合、お土産として持ち帰る事が可能。建物内は和風な作りだが、3階建てであり、階段移動。特に3階は会食客しか入れない構造。個室は畳の部屋だが、椅子席なので長時間でも大丈夫です。20251222ランチ利用。限定30食の鰻をいただく。肝吸いと香の物がついて、サイズも大きい鰻をいただきました。食事もさることながら、やはり、雰囲気が抜群です。
店内の雰囲気が非常に良い。なんだかタイムスリップしたかのような作り。この空間だけで偉いとこきちゃったな感あります。肝心のお味はあっさり目のタレがベースでフワフワで美味です。個人的にはもう少しタレが濃くても良いかなと思いましたがそれでも大ボリュームでした。店員さんのサービスも笑顔で品があり良かったと思います。
カード可。1630年代からの老舗うなぎ屋。人気店ゆえ夜は電話予約を。小鰻丼2100円。700.800円のぬたやメザシなど酒肴も充実。一階入れ込みは高い壁仕切りとノレンとベルベット張りの座席、浮世絵、落ち着いた茶室風の内装でよい。キモノ女性のスタッフも3回お茶を注ぎに来てくれて良い。高級オフィス街ゆえ酒類メニュー充実。
歴史ある鰻屋です。近くに来たついでに初来店。入り口は、入って右なんですね(笑)うな重は美味しかったですが、少しタレが薄い感じしました、味は好みかな。ただ、テーブルの上に追加のタレがあった気がします。
主人のお気に入りの鰻店私は初来店ディナーに伺いました鰻は大好きでいろんなお店に行きますですが『大江戸』さんの鰻は絶品とても美味しかったです濃いタレのお店などもありますが、『大江戸』さんは味も濃さも絶品鰻の下処理がちゃんとできてると思いますふっくら、泥臭さもなく美味しかったです下記、私の感想◾️老舗、素敵な趣のお店1・2・3階もあり広くて座敷もあり鰻屋の会食なんて素敵です◾️他店の鰻屋と違い、コースも一品料理も充実していて驚きました◾️注文鰻・筏いかだお造り板わさ肝吸い銀杏揚げ肝焼き→売り切れでした◾️お腹いっぱいで食べきれず、鰻を折にしていただきました◾️お隣が座敷の会食でしたかなりの頻度で『ハイボール下さい』『次の食事お願いします』とかとか…個室だけは呼び鈴あれば…と気になりました◾️サービスはかなり淡白でしたが、お店の雰囲気と鰻が良かったので、私はお気に入りのお店ですお手洗いに行く時に、着物の方とぶつかりそうになり『すみません!』と言うと『はいー』ですって。そんな感じの接客です◾️予約しました◾️車→近くに大きな駐車場あり。
土曜日の夕方、観劇前に16時頃うかがいました。ランチともディナーとも言えぬ時間帯でしたので、頂けるメニューに制限があったのですが、たまたますいている時間帯だったので融通をきかせて色々と提供して下さいました。味も大変おいしく、サービスも素晴らしかったので、またぜひお伺いしたいと思います。
土曜のお昼すぎに5人で行きました。10分位待って、左側の入口から入り、急な階段を上がり、2階のテーブル席に着きました。土曜は初めてで、きさらぎのうな重と、うまきを注目しました。うまきは、お出しがじゅわっとでてきて、凄くおいしかったです。うな重は、ボリュームがありお腹いっぱいになりました。注文してからの待ち時間が長かったので、写真撮るの忘れて食べてしまいました。肝吸いもお新香(キャベツ)の浅漬も美味しかったです。
| 名前 |
うなぎ割烹 大江戸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3241-3838 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 11:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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「うなぎ割烹 大江戸」創業寛永年間の1800年、十代続く日本橋の老舗。格式と大衆性が同居する、江戸前うなぎの名店「うなぎ割烹 大江戸」昭和通り沿いに穏やかに佇む、創業寛政年間(1800年頃)の老舗。初代・草加屋吉兵衛が蔵前で創業し、その後日本橋に店を構えて以来、十代にわたり暖簾を守り続けてきた。有名店として以前から知っていたが、夜の会食で訪れたのは今回が初めて。外観は実に風格があり、暖簾をくぐると江戸の面影を感じさせる空間。とはいえ店内は高級料亭のような堅苦しさはなく、暖簾で仕切られたボックス席が並ぶどこか大衆的な造り。地方列車のボックス席を思わせるレイアウトで、一人でも気軽に立ち寄れる“個室風食堂”といった趣き。老舗の貫禄一辺倒ではなく、長年愛されてきた店の温度感がある。和装のスタッフも気さくで、良い意味で肩肘張らずに過ごせる。この日は会食コース。先付、八寸から始まり、彩り豊かな前菜の盛り合わせは季節感があり目にも楽しい。刺身は鮪と鯛に中トロが美しく盛られ、醤油をつけずとも旨みを感じられる鮮度と仕事ぶり。うな肝串焼きは、ほろ苦さとタレのコクが絶妙。白焼きは外側を香ばしく焼き上げつつ、中はしっとりとした仕上がりで、素材の質の高さが伝わる。そして締めの鰻重。蒸し時間を長めに取り、焼きはしっかり。外はややパリッと、中はふっくらとしたコントラストが心地よい。タレは甘すぎず辛すぎず、実に端正な味わい。派手さよりも“バランス”で魅せるタイプ。ご飯との相性も良く、最後まで飽きさせない。老舗の歴史や建物の趣を感じながらも、味わいはどこか親しみやすい。伝統と大衆性のあいだを絶妙に行き来する、日本橋らしい一軒だ。