六義園の絶景池畔で贅沢な自然を。
出汐湊の特徴
自然が豊かで、素晴らしい眺めを楽しめる場所です。
六義園で開けた景観が素敵なスポットとして評判です。
鬱蒼とした木立の奥に静謐な池畔が広がっています。
ここからの景観は、自然が豊かなに感じられ素晴らしいです。説明文には『 出汐湊和哥の浦に月の出汐のさすまへによるなくたづのこあぞさびしき「六義園記」「出汐」とは、舟が湊(港)に入るため満潮を待っていることですが、夕方になり月が海上に出るのを待つ心も懸けています。桂離宮など日本庭園では「月」が大切にされてきましたが、六義園でも月に由来する地名が多くあります。また、後方にある白い建物は岩崎家に由来する蔵です。かつては付近に岩崎家の邸があり、庭園を眺める重要な視点場となっていたようです。ここからは視界にビルがない庭園を楽しむことができます。』と書かれています。
六義園で最も眺めのひらけている場所のような気がします。左手に浮かぶ蓬莱島、眼前には妹山・背山の中の島。それらが大泉水に浮かぶ姿は幻想的です。「和歌の浦に 月の出汐のさすままに 夜鳴く田鶴の 声ぞさびしき」という紀州和歌の浦の風景を映し出しているそうですが、まさしく月の出を待ちわびるような心の静かさを感じる場所です。
木は育つが上手く手入れして伸びすぎないように手入れは大変だねぇ。
鬱蒼とした木立の奥に現れる静謐を湛えた池畔は、開けた場所で大景が広がります。池を海に見立てた大泉水に、波穏やかな出汐湊はしじまを閉じ込めた佇まいです。静寂に触れ、心落ち着く時間が出汐湊に流れています。
「ここからは視点にビルがない」と記されているだけあってたしかに空にビルが全くない!絶景!
都会の真ん中で、この景色は、奇跡。ここからの風景は、ビルなど見えず最高です。
六義園の中でも絶景の場所池が見渡せ陽の高さと共に変化する景色夜になっても飽きない。
| 名前 |
出汐湊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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日本医師会シンポジウムに参加したあと、日本医師会館前の横断歩道を渡りすぐの六義園に行った。内庭大門を潜り蓬莱島を眺め千鳥橋を渡る。吹上茶屋を過ぎると渡月橋 に至る。出汐湊そばの休憩所で宇治金時のかき氷をいただいた。抹茶椀のようなお洒落な器に盛られた抹茶色のかき氷。頂きにあずきがたっぷりのっており、その上には抹茶の粉末がふりかけてある。あずきは粒がしっかりしているのに、口の中に皮が残らない。抹茶の粉末が香り漂わせ、かき氷の冷たさと相まって涼を運んでくる。