光前寺の立派な三門、圧巻の重厚感。
光前寺 三門の特徴
嘉永元年に再建された立派な三門が魅力的です。
toweringな杉林に囲まれた堂宇は見応えがあります。
一層・二層の木組みが重厚さを引き立てています。
シンとしていていい雰囲気でした。
参道を登った先にある三門。三門をくぐると階段の先に本堂が見えます。
2025年10月平日。
とても立派な三門でした!この光前寺・三門までの参道は少し距離はありますが、両サイドの苔がキレイだったので気持ちよく歩くことができました!観に行く価値ありますよ!
仁王門から石畳の参道を進むと、両側の石垣の間に『ヒカリゴケ』が見えるそうですが、私の訪れた時期は少し早かったのか湿度が足りず乾いた苔の状態(?)でした。石段の上に『門』が見えます。『三門』は『三解脱門』が由来で、禅宗の寺院に多く見られます。涅槃に入る際に通過しなければならない三つの門(空・無相・無作)を意味するそうです。『山門』も『三門』も同じ発音だからややこしい?
20.10.15立派な三門です⭐ 二階に登る階段があるのですが、登る事は出来ません😱間口9m 高さ10m?ぐらい 1848年再建。
嘉永元年(1848年)に再建されたものです。上層に十六羅漢を祀っています。天台宗に見られる通路が3か所ある門です。
光前寺の堂宇はどれも建物より高さのある杉林に囲まれているので小さく見えがちだが、この三門もよくよく見れば一層・二層それぞれの軒下の木組みも素晴らしく、もし市街地にあったならば重厚さが際立っていたであろう。
訪れたのは7月なのに紫陽花が咲いてました。ありがたい。苔の古道がとても綺麗で、ほんとにすてきです。手入れをされていて、職人の方に感謝したくなる場所でした。
| 名前 |
光前寺 三門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~16:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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写真の通りで大きくて立派でした!