中山法華経寺の鐘楼で心静かに。
鐘楼の特徴
五重塔と大仏様に囲まれた鐘楼の階段が魅力的です。
法華経寺の鐘突堂での除夜の鐘が心に残っています。
静かな雰囲気の中で、歴史ある鐘楼を体感できます。
五重塔と大仏様の後側にある鐘楼階段の入り口が閉められているので近くでは見れません。除夜の鐘を一般の人が鳴らすことができるそうで、1000人くらいが並ぶそう。いつか並んでみたい。
昔むかし、除夜の鐘をついたよ。振舞いの樽酒で暖をとり、ついたことを思いだした。正午の鐘が響いていた!
中山大仏のちょうど後ろに位置してます!もちろん普段は鐘突堂がかどうすることはありませんが、きっと年末に年越しの合図を響かせてるんだろうなって回想に浸ってましたw
法華経寺の鐘突堂です。これといった特徴は特にありません。文化財として指定されているわけでもありません。普通の鐘です。しかしながら、お寺に鳴り響く鐘の音は、なかなか風流なもので心地よいです。勝手には突けないので、お気をつけください。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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中山法華経寺の境内にある「鐘楼」です。祖師堂や五重塔などを巡りながら境内を歩いていると目にする立派な鐘楼で、大きな梵鐘が吊るされています。歴史ある寺院の鐘楼というと、現在は建物だけが残っているケースもありますが、法華経寺の鐘楼は今も現役です。いまでも正午に鐘がなります。特に有名なのが大晦日から元日にかけての除夜の鐘。現在も実際にこの鐘が撞かれており、一般の参拝者も参加できる行事となっています。普段の静かな鐘楼を見てから、今も鐘の音が境内に響いていることを知ると、単なる歴史的な建造物とは違った魅力を感じます。法華経寺には祖師堂、五重塔、法華堂、四足門など歴史的な建造物が数多く残っていますが、現在も実際に使われながら受け継がれている場所にも注目して境内を巡ると、また違った楽しみ方ができます。いつか大晦日に訪れて、実際に除夜の鐘が響く法華経寺も体験してみたいと思いました。