伝説の御手洗姫と癒しの滝。
真木倉神社の特徴
御祭神は御手洗姫命や大国主命など多彩です。
本殿裏手の川の清流が心を癒してくれます。
神社の周辺には苔が生えた幻想的な滝があります。
瀧神社でお出逢いがあった地元の方に教えて頂いた神社⛩️で帰り立ち寄らさせて頂きました!獅子頭は県指定文化財との事こちらにご参拝中ずっと鳥の鳴く声が心地良かったです😊主祭神御手洗姫命(みたらいひめのみこと)味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)天稚彦命(あめのわかひこのみこと)下照姫命(したてるひめのみこと)大国主命(おおくにぬしのみこと)須勢理毘売命(すせりびめのみこと)
御祭神 御手洗姫命 味耜高彦根命 天稚彦命 下照姫命 大国主命 須勢理毘売命境内社 笠神社、津島神社、神明神社、八王子神社、白山神社。
本当にここで暮らされてたんでしょうね本殿裏手の川、最高です。
只今、本殿を改装中です。
御祭神が御手洗姫命という聞き慣れているけど、聞き慣れないお姫様。南の方に御手洗姫のお父さんに当たるアメノワカヒコが御祭神の大矢田神社。さらに南にお母さんに当たる下照姫命が祀られている上神神社があるので、三社詣られるといいと思います。本殿の龍の彫り物が見応えあります。江戸時代初期の藤原朝臣山田次郎ハ政倉が大工だとネットにありました。その敷地に原始的な狛犬さまが祀られていて、タマゴ形の新しい目の石が側に置いてあるので、蛇の狛犬?さまかと思ったり、なかなか興味深い神社です。
ひなびた神社わざわざ行くところではない登山ついでならありかもひとりになりたければいい場所。
地元にいながらこんな大きな神社があるとは知りませんでした。それに岐阜で有名なのも知りませんでした。広めたいです。
天若彦と下照姫の娘の御手洗姫が祀られています恐らく全国でここだけでしょうか 美濃の戦いで天若彦は大きく傷ついたとされています 古代史にもどんな戦いかは出てきません しかし神社伝承や古文書の1節 また言い伝え等のいわば【古代の記憶】とも言うべき事から想像しますと 美濃の横腰に住んでいた二人が 住居を急襲されました 天若彦は大きく傷つき戦に破れ 逃げる時 山奥の大矢田神社の方に逃げます その奥の川に辿り着き 赤子の姫を金のタライに乗せ流れに任します 御手洗姫のお名前はこの「タライ」からきているのでしょう 現在の板取川と神社を挟んで反対側の小川が以前は大きく流れていたそうです タライに乗った姫を見つけ大事に育てて下さった方の子孫が今でも近くにお住まいのようです 地元の古老はきっとこの辺りに金のタライが埋まってると言ってましたお参りしてみて御祭神の御手洗姫は少女のままで 今もお一人ここにいらっしゃる様に思えます でもここから山を越えた反対側の美濃市笠神地区には上神神社が有ります 此処に母上父上叔母上等が祀られていますから 寂しくは無いでしょうね。
| 名前 |
真木倉神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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山の中の駐車場が崖の傍に所々停めれるところがあり6台ぐらいです道中すれ違いが厳しくなります階段を昇っていくと神社があり、道沿いに奥に歩くと滝がありました苔の感じが良い感じで癒されます熊🐻出没注意看板があちらこちらにあり、、熊鈴必須です怖いので早めに退散しましたお賽銭箱はあえて置いていないようです昔賽銭箱を置くと子どもの疫病が流行ったためと書いてありました。