葛西の地下鉄博物館で鉄道旅!
地下鉄博物館の特徴
大人220円・子供100円で多彩な展示を楽しめます。
鉄道の歴史や地下鉄の仕組みを学べる参加型ミュージアムです。
東西線葛西駅高架下のアクセス抜群なロケーションが魅力です。
東西線葛西駅から徒歩2分程度。北口改札から大通りを挟んで向こう側に入口があります。入口の券売機でチケットを購入。入場料は非常に安価です。改札機にチケットを入れて入場です。まずは博物館内のショップで220円でスタンプラリー用の冊子を購入出来るので見学しつつ、スタンプラリーをすると子供と楽しめると思います。全て集めると記念品が貰えます。館内は意外と広くて驚きました。ホームページを見る限りでは1時間くらいで回れそうな印象でしたが、遊び方次第では2時間以上はいけるかもしれません。地下鉄車両は2両展示されており、うち1両は中に入れます。もう1両は昔の上野駅ホームが再現されていました。国の重要文化財だそうです。奥の方に地下鉄プレイランドという体験コーナーがあり、千代田線や半蔵門線等の運転シミュレーターがあります。かなり本格的で指導員?の方が操作やブレーキタイミングなどを教えてくれます。車掌体験シミュレーターが人気でかなり並んでいました。メトロのジオラマは指定の時間になるとジオラマ内を複数の地下鉄車両が走る地下鉄ショーを見ることが出来ます。沢山の子供達が集まってきており、とても人気でした。地下鉄クイズや運転指令所体験など体験型のアトラクションを無料で遊べるのはコストパフォーマンスが良いです。パンダグラフを上げ下げすることも出来ます。大人目線では地下鉄の巨大なシールドマシンや実物大の地下鉄の構造を再現した展示は見応えがありました。休憩所もあって、テーブル席が複数あります。自動販売機や地下鉄関連のガチャガチャが置いてあります。コストパフォーマンスが良い施設で想定よりもだいぶ楽しめました。
昭和61年に開館してすでに20年になる。地下鉄の歴史や実物の車両やシュミレーター切符や地下鉄開通時の広告など歴史的価値があるものも展示している。展示車両の1001系は重要文化財に指定されている。入館は券売機で切符を購入して自動車改札機に投入して入館する。株主優待券などは窓口にて代用切符と交換して入館する。
駅を出てすぐのアクセスの良さ。入館料も安く、改札に切符型の入場券を入れるのが、今はICカードで乗ることが当たり前になっている子どもには、とても新鮮でした。運転シミュレーションも小学生以上のものと、未就学の子もできるものがあり、OBの方が教えてくれるので、子どもも喜んでいました。グッズも、子ども向けだけでなく、大人も欲しくなる文具などありましたよ。スタンプラリーは、もらえる景品が毎回変わるようなので、リピートする方も多いようです。
こどもが好きでよく行きます。入場料もありがたい事に安いので通いやすいです。運転シミュレーションが体験できたり、地下鉄のプラレールの走行を見る事ができるので、プラレール好きな子は嬉しいとおもいます。もちろん大人も楽しめます。スタンプラリーをやってみるのも楽しいですし、お土産コーナーを覗くのも楽しいですが、個人的には電車を背景にしたプリクラ風写真を撮るのも好きです。
甥っ子を連れて行って見ました。小学生だったので興味津々に回っていました220円でスタンプラリー台紙を購入できます。平日だったので運転シュミレーターはすぐ出来ました。ジオラマ運転は平日は定時開催、土日祝は自動運転との事です。
葛西駅高架下にある地下鉄の博物館です、正確には東京メトロの博物館と言った感じです。入場料大人220円、チケットは切符で改札を通って入ります。主に地下鉄の歴史と地下鉄が出来るまでの説明でしょか、シュミレーターは子供の為の施設ですね。
入館料 大人220円で、ゆっくり見学して 1時間半ほど楽しめました。係員の方が付いた運転シミュレーターもあるので、鉄道好きな子供は喜ぶことでしょう。館内、新しくはないが 清潔に保たれています。
意外と知られていない名博物館!葛西駅前の高架下にある地下鉄の博物館です。料金も220円とリーズナブルな価格です。丸ノ内線の車両や上野〜浅草の日本最初の地下鉄の車両の展示からトンネルを掘るシールドマシンの展示等いろいろありますが一番のオススメは運転シュミレーターかな。係の人が親切に教えてくれますので是非試してみては。
休日始めて訪問しました。10時過ぎオープン直後にも関わらず多くの家族連れで賑わってました。夏休みのせいかもしれません。施設は、日本の地下鉄の歴史、地下トンネルの掘削技術、鉄道マンのお仕事、電車の運転体感など、じっくり時間を掛ければ半日ぐらいは掛かる規模感です。(個人差あり)やはり体験関係が人気らしく、小学生から幼稚園児まで小さなお子様達が楽しんでました。一方で、展示品などは大人じゃないと理解出来ない、楽しめないものも多くあり、子供から大人まで幅広く楽しむ事を基調とした博物館であると感じました。
| 名前 |
地下鉄博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6丁目3−1 東京メトロ東西線 葛西駅高架下 |
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地下鉄博物館は、知識を詰め込む場所というより、時間を行き来する感覚を味わう場所だった。入口を入った瞬間から、地下鉄という存在がただの移動手段ではなく、街の鼓動そのものだったことに気づかされる。古い車両や設備を前にすると、無機質な鉄の塊のはずなのに、そこに積み重なった人の生活や時代の空気が立ち上がってくる。展示を進むうちに、毎日何気なく乗っている電車が、どれほど多くの工夫と覚悟の上に成り立っているのかが、静かに胸に響いた。派手な演出は少ないが、その分、自分のペースでじっくり向き合える余白がある。子どもの頃の好奇心と、大人になった今の理解が交差するような不思議な感覚も心地いい。帰る頃には、いつもの地下鉄の音や揺れが、少しだけ誇らしく感じられた。日常の見え方が変わる場所だと思う。