葛西駅高架下の地下鉄ミュージアム。
地下鉄博物館の特徴
大人220円・子供100円で多彩な展示を楽しめます。
鉄道の歴史や地下鉄の仕組みを学べる参加型ミュージアムです。
東西線葛西駅高架下のアクセス抜群なロケーションが魅力です。
葛西駅のすぐ近くにあります。日本初の地下鉄車両の実物が展示されています。地下鉄の歴史やトンネル工事の様子など、よくわかりました。運転のシミュレーションもあり、小さいお子さんと楽しめると思います。
葛西駅の高架下にある鉄道博物館地下鉄ということもあり鉄道だけではなく掘削工事などの展示もあり見応えがあります。中でも実際に掘削に使われたシールドマシンのカッターディスクの迫力がすごい。他にもシールドトンネル、巨大な油圧ジャッキなど鉄道そっちのけで重機を見ていました。もちろん鉄道の展示も日本初の地下鉄にして重要文化財の「東京地下鉄道1000形電車」や丸ノ内線に使われた営団300形電車に点検車など車両も充実。もちろんシミュレーターもあまり並ばずに利用出来ます。アクセスはほぼ駅直結で、バスを使えば葛西臨海公園にも行けるので週末のお出かけ候補にぜひ。
江戸川区民なんですが、葛西地区は車で来ることが多いため疎遠だった地下鉄博物館、バスで葛西駅まで行った時に初めて入りました。コンパクトとはいえ入場料220円はビックリです。古い車両や設備だけではなくシールドマシンなども展示されており中々興味深く大人も満足できる内容です。加えて子供に大人気の運転シミュレーターもあるしスタンプラリーもやってるので(台紙はショップで別途購入)、小さな子供を連れた家族が多かったです。営団時代のロゴを使ったアイテムにはグッとくるものがあるけど、ミュージアムショップの品揃えはいまいちでした。
大人でも十分楽しめて、勉強になる。220円。地下鉄博物館(通称ちかはく)は、東京メトロ東西線葛西駅の高架下にある参加型ミュージアム。地下鉄の歴史から建設・保守・運行、旅客サービス、日本・世界の地下鉄までを「見て・触れて・動かして」学べるのが最大の魅力。実物車両(1001号車)展示、シールドマシン模型、4台の運転シミュレーター(無料で何度でも挑戦可)が特に人気。子供はもちろん、大人も地下鉄の仕組みに夢中になる。コンパクトながら展示が充実し、2〜3時間で満喫可能。入場チケットが本物の切符風で自動改札を通る演出もユニーク! 低料金でコスパ抜群、雨の日のお出かけにも最適。鉄道ファン・子連れに超おすすめだ。料金:大人220円、こども(満4歳以上中学生まで)100円(障害者手帳提示で半額)営業時間:10:00~17:00(最終入館16:30)休館日:毎週月曜(祝日・振替休日は翌日)、年末年始(12/30~1/3)最寄り駅:東京メトロ東西線「葛西駅」下車、徒歩1分。
大宮の鉄道博物館に近いものを想像していましたが、過去使われていた車両を見に行くといった感じではなく、地下鉄の作り方や構造などの学習がメインといった感じでした。たまたまなのかもしれませんが、客層もライトな鉄道ファンよりコアなファンが多く詳しい方の方が楽しめる内容なのかなと思いました。楽しみにしていたお土産屋は狭く、子供向けが中心で何も買わなかったです入館料が220円と安かったのでよかったです。
日曜日の昼間に来館しましたが子供の頃からあまり変わってなくて懐かしさを感じました!入場料200円は激安‼️こんな安かったでしたっけ???😆鉄道シミュレーターの指導員オッちゃんは相変わらず厳しめでした笑。
鉄オタじゃないので、楽しめるかなぁと思いましたが、電車運転のシュミレーションがブレーキとアクセル等ありとても楽しかったです!平日に行ったほうが空いていて良さそうでした。ロッカー100円(返金される)もあるので、まわる前に荷物は預けたほうがいいです。スタンプラリー?があるのを知らなかったので、もう少し時間があったらスタンプ帳(220円)を買って、各電車のスタンプを押したかったなぁと。普段こんなにも考えて安全のためや災害時にも備え、電車を走らせてくれてチェックをしてくれてるんだと思ったら、心からありがたく思いました。朝遅延や満員電車でイライラした時にこちらに来た事を思い出し、いつもは普通に電車に乗れてることに目を向け感謝しないとなと思いました。東京メトロが好きになりました。
東京メトロ東西線・葛西駅高架下にある地下鉄専門ミュージアム。実物の地下鉄車両展示や、地下鉄の建設・運行の仕組みを学べる展示が充実していて、鉄道好きはもちろん親子連れにも人気のスポットです。展示は「見て・触れて・動かす」をコンセプトにしており、実際に電車の運転シミュレーターを体験できるコーナーが特に好評で、小さな子どもから大人まで楽しめます。駅近でアクセスしやすく、雨の日でも安心して過ごせる屋内施設なのも嬉しいポイントです。入館料がリーズナブルなのに、地下鉄の歴史や裏側をしっかり感じられる点も魅力的です。展示スペースは大規模鉄道博物館ほど広くはないため、じっくり楽しむなら少し時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
地下鉄博物館は、知識を詰め込む場所というより、時間を行き来する感覚を味わう場所だった。入口を入った瞬間から、地下鉄という存在がただの移動手段ではなく、街の鼓動そのものだったことに気づかされる。古い車両や設備を前にすると、無機質な鉄の塊のはずなのに、そこに積み重なった人の生活や時代の空気が立ち上がってくる。展示を進むうちに、毎日何気なく乗っている電車が、どれほど多くの工夫と覚悟の上に成り立っているのかが、静かに胸に響いた。派手な演出は少ないが、その分、自分のペースでじっくり向き合える余白がある。子どもの頃の好奇心と、大人になった今の理解が交差するような不思議な感覚も心地いい。帰る頃には、いつもの地下鉄の音や揺れが、少しだけ誇らしく感じられた。日常の見え方が変わる場所だと思う。
| 名前 |
地下鉄博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3878-5011 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6丁目3−1 東京メトロ東西線 葛西駅高架下 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東西線・葛西駅を出てすぐの場所にある地下鉄博物館。改札からは横断歩道を渡るルートと歩道橋を渡るルートがあり、アクセスもとても便利です。正直、高架下にある博物館なので最初はそれほど期待していませんでした。ところが、中に入るとその印象は一変。展示内容がとても充実していて、大人でも夢中になれる見どころがたくさんありました。特に印象に残ったのが、四ツ谷駅周辺の立体模型です。地上をJRが走り、その地下には複数の地下鉄路線が複雑に交差している様子がひと目で分かります。「こんなにも入り組んだ路線を、どうやって安全に造ったのだろう」と感心しっぱなしでした。地下トンネルを掘る巨大なシールドマシン(ドリル)の展示も迫力満点。普段何気なく利用している地下鉄が、どれほど大規模な工事によって造られたのかを実感できます。地下鉄誕生までの歴史や建設の仕組みを、見て・触れて・体験しながら学べる施設は珍しく、大人も子どもも楽しめる内容です。運転シミュレーターや体験型の展示もあり、お子さん連れにもおすすめです。気が付けば半日あっという間に過ごしていました。それだけ楽しめて、大人の入館料が220円というのは驚きのコストパフォーマンスです。東京観光では有名スポットに目が向きがちですが、ここはぜひ一度訪れてほしい穴場。地下鉄の見方が変わり、次に乗るのが少し楽しみになる博物館でした。