東京さくらトラム沿の薔薇花海。
町屋駅前バラ花壇の特徴
都電荒川線沿いで楽しめる季節ごとの美しい薔薇の花海です。
5月になると町屋駅前で薔薇が見事に咲き誇る絶景が広がります。
季節ごとに変わる美しい花々が心を癒やしてくれる特別な場所です。
5月は東京さくらトラム沿線に薔薇が咲き誇ります。
凄く良い。心が癒されます。
搭乘都電荒川線沿途因季節有櫻花及玫瑰花海迎接著我們!很有趣的路線哦!
| 名前 |
町屋駅前バラ花壇 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a043/shisetsuannai/ryokka/ryokka111.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒116-0002 東京都荒川区荒川7丁目49−40 町屋駅前 |
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都内唯一の路面電車、都営荒川線。春の沿線には薔薇が咲き誇る。しかも、透けるように鮮やかなピンクの大輪、ベルベットの小さな赤い薔薇が束ねられたように密集している株、アンティーク調にくすんだ薄紫やベージュ、ハッとするほど明るい黄色など珍しい花が多い。時期によって色が変わるという「アンネのばら」、クリーム色から桃色へ優しいグラデーションを描く「ピース」。花の美しさもそうだが、自分の庭ではない、公共空間の薔薇を丹念に世話をしている人の心を思うと頭が下がる。レトロな電車が花の中をゆっくり走っていく様子は、都市景観として素晴らしい。また、電車に乗ってみても流れていく風景の中に鮮やかな色が混じるのは楽しい。スローモビリティの功徳だと思う。乗車してくる人は、普通の電車よりお年寄りや子どもが多い印象。社内で知り合いとバッタリ会って、そのまま話し込んでいる人もいた。心なしか、「鬼子母神」「荒川遊園」「面影橋」「雑司ヶ谷」など駅名も普段より優しく聞こえる。