ちよがおかはいすいとう更新工事中!
千代ヶ丘配水塔の特徴
訪問時には片側の塔が解体されていました。
千代ヶ丘配水塔は配水塔更新工事中です。
見学や撮影が楽しめるユニークなスポットです。
✤ ちよがおかはいすいとう➤ 2021年10月ころから配水塔更新工事施工中。2022年秋の時点で2号配水塔は撤去済み。2号をステンレスタンクに更新後に、1号も同様にステンレスタンクに更新される予定です。 更新後は2基のタンクで運用。2025年3月に完成の予定です。1号配水塔(東側 小) 1966年 運用開始2号配水塔(西側 大) 1979年 運用開始2基とも鉄筋コンクリート製のタンクです。東京都稲城市と川崎市麻生区の境の尾根にある配水塔です。2つのタンクは標高131.5m の地面に設置され、これは川崎市の配水塔の中でも最も高い位置にあります。満水時水面標高145mも最高です。 近くで見ると、2つの配水塔の設置高さには段差がありますが、公開データ上ではいずれも設置地面標高は131.5mになっています。(配水池(はいすいち)では、麻生区黒川の標高151.5m にある黒川高区配水池が最高位置;川崎市内最高地点 標高148mの丘の上)周囲の宅地化が始まった1966年に小さい方の1号配水塔ができました。その後、麻生区千代ヶ丘の宅地造成が進む中、1979年にはさらに大きな2号配水塔が運用を始めました。 2010年には1号配水塔の補修工事が行われています。容量 #1=643立方メートル#2=2,861立方メートル合計 3,504立方メートル✔ 1立方メートルは 1,000リットル内径 #1=12.8m, #2=27m高さ #1=15.1m, #2=18.7m満水時水面標高 #1=145m, #2=145m有効水深 #1=5.0m, #2=5.0m設置地面標高 131.5m参考資料:川崎市上下水道局ウェブサイト国土交通省国土地理院 mapps 空中写真(❖update: 2022-0928 upload: 2020-03-13)
| 名前 |
千代ヶ丘配水塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒215-0005 神奈川県川崎市麻生区千代ケ丘8丁目23−12 |
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訪問時は更新工場中で、片側の塔が解体されていました。