厳かに感じる鹿島神社の静かな境内。
鹿骨鹿島神社の特徴
地元の由緒ある神社で、御分霊伝説が息づいています。
静かな境内は心を落ち着けてくれる、厳かな空間です。
二年に一度の例大祭は、地域の盛り上がりを感じられるイベントです。
静かな神社でした。
鹿骨地区の大事な神社です。
鹿骨の地名の由来は奈良時代(8世紀)にまで遡ります。藤原氏によって奈良の春日大社の創建されると、常陸の鹿島神宮から分霊されました。その際に多くの神鹿を引き連れ、およそ1年かけて奈良まで向かいました。その途中、鹿が死んだためこの地に葬ったため、「鹿骨」という地名になりました。鹿島神社の創建年代は不詳ですが、かつては五社神明社と称し、鹿骨村の鎮守だったようです。『五社』の語源は、その昔、石井長勝、田島、中代、牧野、別系の石井姓の5氏が鹿骨村に移住した際にそれぞれの氏神を祀ったことに由来しています。なお、石井長勝は鎌倉時代の武将で、鎌倉幕府の有力御家人三浦氏の一族といわれています。文応(1260〜1261)の頃、鎌倉松葉ヶ谷付近の地頭職を務めていました。その際、迫害されていた日蓮を保護し、屋敷を庵として寄進しました。それが現在の鎌倉市材木座の長勝寺です。宝治合戦(1247)で三浦一族が滅亡の後、出家し、後に武蔵国鹿骨村に移住しました。ゆえに、鹿骨鹿島神社の創建は1247年以後と、そこまで古くはありません。なお、長勝の子孫の一人は現在の埼玉県八潮市に移住し、石井家は続いているといいます。
私が生誕した時からお参りをしている、氏神様です。鹿骨小学校入学で絵画コンクールの絵を書いたり、昔、まだ規制のないころは、出店がたくさんでたり、年末年始のお参りは必ずここに、足を運びます。
お正月の1日はにぎやかですが普段は静かです。
よく整備されています。御朱印はいただけませんでした。
静かな広い境内です。
常駐する宮司さんはいらっしゃいません、なので御札を頂く場合は管轄している篠崎浅間神社です。氏子の方々が日々お掃除をされています、緑深くて参道から入ると爽やかな気持ちになります。
とても厳かで気持ちがスッとなる場所ですね。こま犬がとても可愛くてよかった。親子鹿も迎えてくれて優しい神社ですね。参道がとても長くとってあり途中で道路で切られていますが立派な神社です。
| 名前 |
鹿骨鹿島神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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史跡 鹿島神社明治維新までは五社神明社あるいは五社神社といわれて、旧鹿骨村の鎮守であった。社殿は寛文六年(一六六六)に改築せられて円勝院が別当をつとめた。明治五年十一月に社格を村社に列せられた古社である。これは本村の草分けとなった石井長勝・田島·中代・牧野・別系石井姓の五氏が入植したとき、それぞれの氏神を合祠して建てたものと伝えられている。また村の口碑によると、 昔常陸の国鹿島郡の鹿島大神が、大和国奈良の春日へお移りになる途中、大神のお供をし ていた神鹿が急病でたおれたので村人がていねいに葬って祀ったのが鹿見塚で、村人たちはこれを奇縁として、武甕槌命の分神と天照大御神ほか三神を勧請して一社を建立し、鹿島神社と名づけたともいわれている。【現地案内板より抜粋】新小岩への用事の帰り、通り掛かって急遽立ち寄り参拝。駐車場は無かったと思います。道を隔てた参道も立派です。