鹿の湯跡地で癒しのひととき。
日の出町指定史跡 鹿の湯の特徴
1537年に建立された、歴史的な草庵の跡地です。
鹿が谷の湧き水の効能を信じる伝説があります。
人々の怪我や皮膚病を癒した湧き水が特徴です。
A small round pond with a sign explaining it's significance in Japanese and English
説明文がなければ、ただの水たまり場の様相。昔傷ついた鹿がここの水に浸かったら、傷が癒えたことが由来。
1537年、寺の開祖が草庵を建て住んでいた時に、足に怪我をした鹿が谷の湧き水に傷をひたし、治すのを見て、湧き水を沸かし、人々にすすめたところ、怪我や皮膚病が治ったという言い伝えです。隣りのお堂は、鹿の湯大権現です。
| 名前 |
日の出町指定史跡 鹿の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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鹿の湯跡地への道は参道からの分岐が2本あるが、鹿野橋を渡って初めの右に逸れる分岐から向かうようです。二つ目の分岐からは緩やかに下って通行止めになっている古い入口に辿り着いてしまいます。小川に架けられた橋が朽ちているので直に完全に通れなくなるでしょう。一つ目の分岐から向かうと鹿野橋の下に降りられて、その先は飛石に沿って真っ直ぐ進むと到着。昔は湯宿が立ち並び、多摩七湯の一つに数えられていたそうですが、その雰囲気は一切感じられず…。近くにガラスが燻んで中の様子が見づらい小さな社があり、中には雲上の鹿に乗る薬師観音菩薩が鎮座しておりました。合掌してその場を離れました。2025/09/14