富士山のペンキ絵が魅力!
島田浴場の特徴
可愛らしい外観と富士山のペンキ絵が特徴的な銭湯です。
まさにザ・銭湯と呼べる、昔ながらの雰囲気を楽しめます。
薬湯は気持ち良く、地元の年寄りにも愛される人気スポットです。
ここは田舎の鄙びた湯治場か?と錯覚しそうな、哀愁の異空間。江戸川区内、立派さが売りの小綺麗な他の銭湯とは対極の赴きだが、そこが何故か魅かれてしまう。近辺の(歩けば約20分)菅原湯がソッチ方面、小綺麗の真逆系統の草臥れた銭湯だが、私の好みでは寂れた商店街風の通り含め島田浴場に軍配、圧倒的マニアな魅惑を感じる。シャワーは、穴がカルキで塞がっている為か9割お湯が出ません(全て試した訳ではないが)。全開にしてもお湯がチョボチョボ垂れるだけです。ま、たまには掛け湯だけで体を流すのもまた味わい。こんなところも風情。いつも賑わって混み合ってる綺麗な銭湯より、こっちの方が魅力だなー。散歩のつもりでまた足を運びたい。
『小上がり薬湯、サウナ・水風呂無し』浴室に入ると、青い天井!黒い染み!壁はおそらくナカジマ画伯の富士山だけれど、ヒビ割れが…。湯船はあつ湯のバイブラとジェット!ただ、ジェットは止まっているのかと思う程、優しいジェット。薬湯は一段高くなっていて特別感有り。全体的に炭酸カルシウムのウロコが張り付いていて白っぽいんだけど、それを削って卑猥な言葉が…。と、いろいろ思うところはあったけれどそこそこお客さんの出入りはあったので地域に愛されている施設のようだ。きっと苦手な人はダメだろうなあ。オーナーはとても感じの良いおじ様でした。でも意外とこういう施設が生き残るのかも。頑張って欲しい。
島田浴場 小岩今日は駅から遠い菅原湯、仁岸湯、あづま浴泉にも便利な錦糸町から小岩駅行きの都バスで向かいます。外観がコミカ風呂風情で優しそうなご主人に湯銭払います。経年劣化を感じる脱衣場浴場。やや熱めの深湯浅湯に珍しい上段に構えるバスクリン風呂深湯は背もたれと座部が傾斜になっており、狭いながらもこだわりの造りです。水道水かもしれませんが水質の良さを肌で感じるお湯です。銭湯サポーターとして有り難さばかり感じ、マイナスな部分は気にならない僕ですが、今日はちょっと…途中便意を催してトイレに、( ̄◇ ̄;)汚すぎる!サンダルも履きたくない!紙の補充が!トイレに神様宿ると言いますが、このトイレは使いたくない!風呂上がりご主人に言おうと思いましたが熟睡なんとフロントの冷蔵庫もガラスケースも「うん お年寄りの家だね」というカオスな収納開店30分前に開けてくれて、常連で繁盛気味なんだけどな。これでは新規のお客さん来ないよ。まずはトイレだな。
これは良い❗️令和に生きる昭和を感じる銭湯。正にノスタルジック。浴槽が3つ。サウナも無ぇ!水風呂もねぇ!だがそれが良い。小岩という下町らしくて、とても良いです。
良く言えば古き良き銭湯悪く言えば…次にあえてここに立ち寄ることはない。他に行く。
ボディーソープ・シャンプー備え付け。湯温は42、36℃と表示されていますが、36℃よりも熱く多分39℃くらいだと思います。浸かっている人数にもよるのかもしれません。私が入った時間は、幸いな事に空いてたために熱くなったのかもしれません。座風呂以外は、石灰化した温浴成分、八ツ橋みたいなのが沈んでいるかもしれません。ドライヤーは無料です。常連さんらしきお姉さま方も、気さくに声を掛けてくれました。ビールはキリンです。TVのスペースが我が家みたいで、デジャブでした。本と雑誌と缶々の文箱?と、寝るじゃなかった掛けるスペースは確保されている空間です。
住宅街のなかにあり、可愛らしい外観です。日曜日の夕方の時間でしたが空いていました。もう少し掃除に力を入れてくれたら、いいのなぁと感じました。階段上って入るお風呂は楽しくてよかったです😃
住宅地の中にあるフツーの銭湯 コインパーキングはチト離れているが まったく苦にならない マニアにはたまらないフツーの銭湯 オススメでつ。
バスクリンみたいな緑のお湯が好きです(笑)埃がとか掃除がとか気にしない人のみの、基本地元の年寄り向け銭湯です。ここまで昭和感満載の銭湯久しぶりでした。いつまでも残っていてほしい。
| 名前 |
島田浴場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3658-8147 |
| 営業時間 |
[日月火水木金] 15:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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やはり銭湯はこうでなきゃ。近年抬頭してきたスーパー銭湯などでは、体の疲れが取れても心までは温まらない。こういった素朴で昔ながらの銭湯は失われつつある日本のよさの一つであると言っても過言ではない。