江戸時代の風情漂う常夜灯公園!
常夜灯の特徴
江戸時代からの重要文化財で、歴史を感じられる場所です。
行徳街道の目印であり、存在感ある景色を楽しむことができます。
災害時には船着き場としても機能する、地域の憩いの場です。
日本橋の文字が彫られてます。ここから、日本橋まで行っていたんだなぁ。つくづく江戸は水の都だね。
泣きランカー78cm釣れました🎣
行徳のシンボル的存在。現代にはアンバランスの建物ですが、風情ある佇まいがシックリ、堂々としてるね!文化9 年(1812年)旅の安全祈願で建てられた常夜灯。
行徳のシンボル。この常夜灯は1812年に江戸日本橋西河岸から成田山にお参りする人々が航路安全を祈願して建てたものです。高さ4.31mで、近くで見ると結構大きいです。写真では見えないかもしれませんが、常夜灯の製作に協力した人たちの名前も刻まれています。行徳は製塩で栄えた他、江戸から成田山に参詣する人達が航路から陸路へと乗り換える中継地点としても栄えました。常夜灯は市川市指定文化財第1号となり、行徳の歴史を今に伝えています。1970年に旧江戸川の拡張工事で位置が変わり、現在は2009年にオープンした常夜灯公園内に設置されています。
景色も良く素敵な場所です。地元の方たちも気さくせ親切です。トイレもありますし、軽食の販売も昼間だけですがとても便利です!
夜はライトアップされています。
2022年9月14日(水)に来訪。徳願寺を見た後に行徳街道を歩いてここまで来た。常夜燈の近くには公園もあります。旧江戸川に沿ってのウォーキングを楽しませてもらった。
文化九(1812)年壬申の文字がはっきりと確認できた。釣りをしている人やランニングしている人、犬の散歩・・・とても良いところです。
なかなかいい。
| 名前 |
常夜灯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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常夜灯と公園で今日のぶらり旅は終わりである。旧江戸川にゆったりと糸を垂れる釣り人と、川面を飛び跳ねる小魚が春の訪れを知らせる。