歴史ある清瀧神社で心清らかに。
清瀧神社(浦安三社)の特徴
大綿津見神を祀る清瀧神社は、歴史的な由緒ある神社です。
境内には堀江水準標石があり、貴重な土木資料としての価値があります。
浦安三社祭の一つで、地域の人々に愛され続ける神社です。
身近にこんないい神社がありました。静かで穏やかな空気感が心地よい神社でした。
平日参拝に伺いました。御朱印は4〜5種類程ありました。直接書いて頂けます。対応は、丁寧です。浦安駅から真っすぐです。7分位で着きます。神社自体は小さいですが、御神木は、立派です。
令和7年12月8日に参拝させていただきました。たまたまネットでシマエナガ御朱印を行なっているのを見つけ、子供がシマエナガ大好きなので、御朱印を授かりに行かさせていただきました。
先日、千葉県浦安市にある清瀧神社を訪れました。この神社は、駅からほど近く、住宅街の中にひっそりとたたずんでいますが、一歩足を踏み入れると、とても清々しい空気が流れていて、心が落ち着くのを感じました。木々の葉が風に揺れる音や、鳥のさえずりが心地よく、日々の喧騒から離れて、穏やかな時間を過ごすことができました。この神社の大きな特徴は、浦安にある他の二つの神社、豊受神社と当代島稲荷神社とともに浦安三社と総称されていることです。これら三社は地域で協力し、運営されているそうです。4年に一度、夏季オリンピックの年に開催される浦安三社祭は、浦安の街全体が熱気に包まれる盛大なイベントだそうで、次回の開催時にはぜひ参加してみたいと思いました。地を這うような激しい担ぎ方や「まえだー、まえだー」という独特の掛け声があるそうで、想像するだけでワクワクします。清瀧神社のご祭神は、海の神様である大綿津見神です。かつて漁師町だった浦安の歴史を物語るように、海上安全や大漁、そして家内安全にご利益があると言われています。この神社の歴史はとても古く、1196年に創建されたと伝えられています。何度も津波の被害に遭いながらも、そのたびに再建されてきたと聞き、地元の人々にどれほど大切にされてきたのかが伝わってきました。現在の本殿は1855年に村人たちが少しずつお金を積み立てて建てたもので、その信仰の深さに感動しました。境内には見どころがたくさんありました。まず、本殿の精巧な彫刻です。龍や浦島太郎の物語が細かく彫られていて、思わずじっくりと見入ってしまいました。特に龍の彫刻は力強く、辰年に訪れる人が多いというクチコミにも納得です。また、富士塚も印象的でした。富士山に登るのが難しかった時代に、信仰のために造られたものだそうで、小さな人型の石像が並んでいる様子は、当時の人々の熱意を感じさせてくれました。本殿の前の狛犬もとても可愛らしく、親子の姿が安産祈願を象徴していると知り、心が温かくなりました。他にも、明治時代に日本の水準測量の原点となった堀江水準標石や、潜水艦せいりゅうにちなんだお守りなど、珍しいものがたくさんありました。宮司さんや巫女さんの対応もとても丁寧で、居心地の良さを感じました。清瀧神社は、ただの観光スポットではなく、浦安の歴史と人々の暮らしに深く根付いた、特別な場所だと感じました。訪れるたびに新しい発見があり、心が穏やかになる、そんな素敵な場所です。
2度目の参拝。街の住民に愛されている神社。境内は、それほど広くはないが、富士塚や末社があります。本殿は、170年前に建てられた歴史ある趣き。主祭神、大綿津見神は海の神様。海に面した浦安市に相応しいですね♪季節や月替わりなど、御朱印も人気の神社です。
いい雰囲気です。神社の方々も優しいです。こどもまつりも楽しんでいました。御朱印も入口の提灯も時期によって変わっていて、夜は提灯も光っていて映えてます。1年前の本厄を西新井大師に初めて行ってやってもらったらぞんざいすぎたので笑(遡っていただければクチコミしてると思います) 、後厄を清瀧神社でやってもらってめちゃめちゃご丁寧で感謝カンゲキです。やっぱり氏神様・産土神にやっていただくのがいいと思いました。
サイクリングで訪れました。浦安三社を巡っていたのでその流れで参拝しました。こちらのお社も なかなかの風情を醸し出し、やはり驚いたのが またまた富士塚がありました。しかもこちらは、写実的な富士塚で本家の富士山の山容を細かく表わしています。いままで観た富士塚の中で1番富士山に似ているものとおもいます。富士塚めぐりされている方はぜひ赴いてくださいね。
主祭神は大綿津見神。1196年創建。 1293年に発生した鎌倉大地震による津波で社殿は倒壊しましたが、1855年に再建されました。 主祭神の大綿津見神は海の神様。漁業の繁栄や海路の安全の御利益があり、浦安が漁師の町であったことが窺えます。
御朱印が頂ける神社。直書きして頂ける。御朱印は拝殿右手の社務所にて。数量限定の見開き御朱印もある。オリジナルの御朱印帳の頒布あり(16×11センチ)。本殿は拝殿を兼ねる覆殿のなか。側面と後面の素晴らしい彫刻が見られる。手水舎にはビー玉の入った手鉢が置いてあり涼やか。境内はとても綺麗にされていて気持ちよく参拝出来ました。大きな富士塚がある。浦安三社には全て富士塚があり、富士信仰が強いのだろうか。最寄駅は東京メトロ東西線葛西駅。ベイシティバスのバス停が近くにある。
| 名前 |
清瀧神社(浦安三社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
047-351-5417 |
| 営業時間 |
[土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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清瀧神社は浦安市堀江の総鎮守、浦安三社(清瀧神社・豊受神社・稲荷神社)の一社。建久7(1196)年創建(伝承)、祭神は大綿積神(おおわたづみのかみ)。海の神として知られ、海上安全・大漁・交通安全・安産・子孫繁栄などの御利益があり、漁師町だったらしい祭神。本殿は安政2(1855)年建立で浦安市有形文化財に指定されている。龍や浦島太郎、竜宮城などの精巧な彫刻を見ることが出来ます。今回見逃しましたが、境内にオランダ人技師リンドの水準標石があります。10年ぶりの参拝でしたが、浦安の神社ではここが一番だと思います。今回は、浦安駅から徒歩で来ましたが10分以内です。神社裏手に駐車場もありますが、8時から16時迄です。