飛行場跡の緑道散歩。
藤ヶ谷陸軍飛行場専用線跡の特徴
大津川を渡る東西方向の緑道が魅力的です。
専用線を転用した独特の景観に驚きます。
高低差があり、散歩が楽しめる場所です。
予想外に高低差がありました。下総航空基地は、かつては藤ヶ谷陸軍飛行場でした。物資運搬のため六実駅から引込線があり、軌道敷跡が残っているので見に来ました。鉄道は高低差が苦手なので軌道敷は切り下げや盛土などの改良がされているかと予想していたのですが、自然地形そのままでした。駅からすぐの高まりも切り下げた痕跡がありません。昔はアーバンパークラインが高い位置走ってたのかな?大津川近くの軌道敷と判りやすい緩やかなカーブの砂利道には犬釘が刺さった枕木が残されています。色が地面と同化しているので、見逃すところでした。
大津川を渡る東西方向の緑道は、専用線を転用したものです。遺構は犬釘付きの枕木くらいしかありません。
| 名前 |
藤ヶ谷陸軍飛行場専用線跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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2026.05.04いつものお散歩コースが飛行場への引き込み線の跡だったとは全然気づかなかった。あらためて、ああ、これが引き込み専用線の跡なのかと…感慨深い。