民家の隅に鎮座する祠。
庚申塔の特徴
民家の隅に位置し、独特な祠に護られた存在感が魅力です。
ブロック塀に囲まれた神聖な雰囲気を感じられる史跡です。
鎮座している庚申塔は地域の歴史を物語っています。
民家の隅にてブロック塀の祠に護られて鎮座。地域で古くから「いぼ取り庚申」と親しまれてきた庚申塔ですが、やや劣化が進行しています。祠前の道を亀有方面に歩いて四叉路を右に曲がり、環七を背に元大臣鴨下一郎邸を右に見ながら進むと旧下妻街道に突き当たります。その左角に昭和終わり頃まで道標や庚申塔などが祀られていました。現在足立区立郷土博物館に移されているそちらの庚申塔はネットで沢山紹介を見かけますが、こちらの庚申塔はあまり触れられていないようです。目立たないですが、祠には注連縄飾りを付けられ大切にされている様子が伺えます。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒121-0012 東京都足立区青井6丁目21−12 アーバンクロス・アオイB棟 C棟 |
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足立区青井路端にある庚申塔。元は違う場所に立っていたものがこちらに移ってきたようです。駒型の石塔に日月、二鶏、邪鬼、三猿が彫られていますが、風化が進み細部はかなり崩れてきています。寛政五(1793年)造立のもの。