峠で感じる文化の深み。
栃ノ木峠の特徴
大きな栃の木の立ち枯れが畏敬の念を呼び起こす独特な雰囲気です。
標高538mの険しい山道を越える過程で歴史を感じることができます。
福井県南越前町に位置する峠で自然の厳しさを体感できる場所です。
標高は538m、険しい山道を抜ける峠です。また福井県における嶺南、嶺北を隔てる三つの峠の最南端に位置します。栃ノ木峠という名の由来は峠付近に栃の大木があった為、という説が有力です。古代から北国街道の難所として知られており、安土桃山時代からは特に重要な要所とされていました。
正月に写真を整理中、ついでに投稿します。昨年の錦秋の頃通りました。北陸道が断続的にリニューアル工事中、かったるいので南条で降りてここを通って滋賀に向かいました。快適で綺麗でした❗️道がやや狭なので、星4つ。
2025年10月現在、福井県境を示す青い看板が撤去されていました。
2024年10月現在余呉スキー場側からは通行止です。今庄スキー場側へは通行可。
滋賀県側からだとこの先、下り坂の急カーブが続きますがそこまで道が狭くないので恐るるに足らず。ただトラックも通るとのことなのでスピードには注意。476号線と合流した直後の、こやんたん橋付近で13時頃に食事中のシカさんと遭遇しました。
R365も長らく崖崩れ等の工事で通行止めが続いていましたが、福井県側の工事がほぼ終了して通行可能になりました!本当に綺麗な道路になっています。一部片側交互通行の信号があります。待ち侘びた皆様がゆっくりと峠の青葉を満喫されながら通行しておられます。栃木峠の旧道はまだ通行止めが続いていました。歴史的には柴田勝家が賤ヶ岳の戦へと陣をすすめ、この峠を越えたはずですね。
福井県と滋賀県の県境に位置する峠です。周辺には適当な駐車地を含め、この峠をじっくり眺められるような広場もあるわけではなく、なんとなく廃れた単なる通過点のような場所になっています。ここには大きな案内看板もありますが、車を停車させる場合は見通しの問題もあって、少し注意が必要です。この峠から滋賀県側は、比較的道路事情が良いのですが、福井県側はカーブが多く、運転には注意です。ただし幅員は十分にあります。しかし、昔の人たちがここを通って往来していたとのことですが、確かに難所という感じで、感心するばかりです。
道中は走りやすい。峠から福井県側は2021年4月30日まで冬季通行止め。
とても綺麗な景色というわけでもありません曇ってる日などはおどろおどろしい感じもします特に大きな栃の木が立ち枯れているのが、怖さを感じさせるとともに畏敬の念もおこさせます(令和2年9月現在、この立ち枯れしていた大栃は伐採されていました)でも昔の人はこういう峠を越えて物や人、また文化が移動していったんだなぁと感慨深い場所です駐車場があったりトイレがあるわけではないですちょうどカーブのところなのでお気を付けください。
| 名前 |
栃ノ木峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.minamiechizen.lg.jp/kouhou/h29/p002552_d/fil/ima.pdf |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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琵琶湖側からだとダウンヒルとなりますが、一部狭いところもありますが、まあまあ走りやすいです。ここに行く途中で対向車線に大きな落下物があるな〜とゆっくり走っていたら、衝突されたであろう鹿が倒れてました。見晴らし良い直線だったのでビックリしました。要注意。