北総の小高い森で。
大鷲神社の特徴
街の中にひっそり佇む、森に囲まれた神社です。
安食の酉の市が開催される、関東で珍しい神社です。
11月の終わりに訪れたくなる、特別なイベントが魅力です。
4月5日に伺いました。パワースポットかいっぱいあります。※無料駐車場あり。
2人目不妊の際何度かお参りしてました。今回は、久しぶりにお世話になったお礼兼ねて健康面でも安心したくて、お参りして来ました✨
近くに金田屋の生カステラを買う為、立ち寄りました。メインは、子宝祈願で五穀豊穣、夫婦円満です☆12月にまた時折イベント、酉の市がある時に来ると活気が有り良いと思います😊駐車場は、裏手です🚙
春月堂に行く前に参拝させて頂きました。鷲の巣占いをしている際に宮司の方にお声掛け頂き、鷲の巣占いのエピソードを拝聴しました。また、機会があれば参拝したいと思います。
何時も交通安全祈願に自家用車、second carに2枚装着しています。お陰で事故発生は、ございません。無いと気になる品です。年末行事である、酉の市開催中につき、紅白餅をお土産に貰い、参拝をあとにしました。
房総の、それも北総地区には珍しい小山の上に建つ神社で、境内内には魂生大明神を祀っています(魂生大明神さんのクチコミは、【魂生神社】をご覧ください。)。大鷲神社なので毎年暮れになると酉の市が開かれて、境内で熊手を売り出します。主祭神は天乃日鷲命(あめのひわしのみこと)で、ほかに大己貴命(おおなむちのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)の3神を併祀していまして、後年になってからの典拠ですが、倭建命が当地で休息したと伝えられていて、祠も摂しているほか、北側裏参道を"草薙参道"と倣わしており、端から由緒が伺えます。くわえて、近世にいたり、春日局が崇敬したと伝わっています。利根川べりのこの地域は、もともと鬼怒川の中流域だったんですが、江戸時代に利根川の捌け口として連絡水路が開削連結されて、利根川流域になり、江戸城の東から運河と江戸川を遡上して銚子とを結ぶ水運交通の港町で栄えた歴史があります。こうした交通は明治時代後期まで続いていて(「川蒸気通運丸(崙書房刊)」)、幕府の役人から将軍様まで、御座舟下向する機会も多々あり、そのお殿様の川舟の舳(みよし)に魔除けとして取り付けていた金の大鷲の丸方板を奉納したところあたりに由緒を因み、それまで鷲賀岡神社と称されていたお宮が、明治に入ってから大鷲神社と定着したようです。けっこうな登り坂参道が取り巻く神社で、途中に摂社の魂生さまの中腹境内を過ぎててっぺんまで登りますと、櫓袖の軒下をくぐった右前に北を背に南向きに建てられた本殿があります。お社周りを一周できて、時計回りに御嶽神社(日本武尊も祀っているので)、石上社(魂生神以前に当地に鎮座していた柱)、いちおう、小高いお山の頂きなので「麗峰社(こちらは、当社宮司さまの名付けたところによる祠名)」と並び建っています。本殿裏手を廻って本殿前に戻ってくると、ほぼ後方に授与所があります。平時はここでお守り、お札、絵馬、破魔矢、御朱印、通年配布している熊手などいろいろ授与品を頒けており、"魂生"グッズもいろいろ並べてあります。ここの男根はサイズ的に実用を兼ねられる木彫りの丁寧なものではあるのですが、下の魂生さまに願意を添えて奉納するものなので、おうちへ持って帰って使いたい方は、2本は購入する必要があります。木製なので、使い捨てが好ましいのですが、使い終わってから奉納するか、使う前に奉納して下饌してから使うかは崇敬者しだいとゆうところです。ペロペロ飴もありまして、これがまた大きいの。全部舐め終わるまでに丸一日かかるような大きさです。ここの授与品で面白いのが"のぞき"ホルダーで、これは買って覗いてみないと映るご神体がどんなだか分からないようになっています。魂生さまの授与品は祭礼などの物日には中腹の境内の臨時授与所で扱います。駐車場は2か所あって、北の草薙参道側に、クレイのクルマ数台置き場が木陰にあるほか、西側には祭礼出店スペースも兼ねた広い舗装駐車場が備わっています。社殿境内へ上がるには、女坂と男坂があり、女坂は坂ではあるんですけど、けっきょくさいごは階段でとりつく形なので、多少楽かもしれません。男坂は一枚板階段一本が傾斜40度くらいで立ち登っています。最も近い高速出口でも成田ICなので、R408から成田安食バイパスに入り、そのまま道なりに西へ進めば栄町域に入りますので、さわやか通りの丁字路を右折、R356手前の左にあるお山一帯が境内です。列車で向かう方は、成田線安食駅南口を下車、西へ街道に沿って踏切を越えて進み、そのまま安食交差点まで行けば右手に境内が見えます。路線バスもあることはあるんですが、降りるなら安食小前のほうが正面参道には近く、さわやか通り側にはその名も「大鷲神社前」の停留所があって、こちらで降りると草薙参道から入った方が近くなります。
しくった!後から調べたら面白そうな神社じゃん。ちん◯祀ってる。各地にある事は聞いてたけど見た事なかった。次は見に行こう。
街のなかの小高い森にあるお社。きつい階段は大鷲神社直行、緩い階段は魂生神社経由で社務所脇に上がれます。腰膝の調子に自信のない方は緩い方へどうぞ。凄いモノも拝めます。肝心の大鷲神社境内はこじんまりとして、参拝される方もぼちぼちといった感じですので、のんびりお参り出来ました。本殿の彫り物、素晴らしいですね。社務所に人が居られない、と思ったらチャイムのボタンがあって、すぐに来て下さいました。御朱印も丁寧にお書き入れ頂きました!ちなみに栄町御朱印巡りが開催中だそうですので、ご興味がある方はどうぞ。(パンフレットを貰えます。参加されている神社の位置、駐車するところ等、結構丁寧に案内されています)
いつも別の神社に向かう途中、近くを車で通っていました。大きな看板が見え小さな岡の上にあるのできっと昔から慕われてきた神社なんだろうと思いました。駐車場は広いです。12/3と4にはお祭りがあるのでその時は屋台が出るそうです。神主さんは気さくでとても良い方です。この安食という地域がどのように生まれたのか詳しく教えてくれました。もっともっと参拝者が増えて良い場所だと思います。しかし、拝殿に向かう階段は正面はキツイです。段差が高い。右手から上がりましょう。拝殿の彫刻は本当に素晴らしいです。近くにある駒形神社も是非、参拝してみてくださいね。
| 名前 |
大鷲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0476-95-1760 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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JR成田線 安食駅から徒歩15分ほどで着きました。神社までの道はあまり歩いている人はなく車が行き交う道をひたすら歩きました。歩道が無い場所や狭い所もあり気をつけながら歩きます。高い場所にある静かな神社です。帰りには少し先にある金田屋に寄り生カステラを...また手前にある倉右衛門商店でくず餅を買い駅に向かいました。※安食駅は時間帯によりホームが違うんですね!