出羽三山神社へ、まず訪れよう!
羽黒山 荒澤寺 正善院黄金堂(庄内三十三観音)の特徴
羽黒山修験本宗の寺院で、庄内三十三観音第1番札所の一つです。
出羽三山立体曼陀羅が安置されている、厳かな雰囲気の寺院です。
副住職が女性で、親切なご案内が印象的な場所です。
出羽三山神社の手前にある黄金堂雨が降っており境内に誰も居らず張り紙で向かいのお寺にお呼び下さいとありました。こちらには神仏集合で廃寺になり置けなくなった仏像やらをこちらに退避したと住職さんが教えてくれました。私は出羽三山の全てをまとめたのがここに有ると言っても過言は無いと思っています。
鍵がかかっているときは、お堂と道を挟んだ向かいにご住職はいらっしゃいますので、そちらに声をかけて下さい。ここに出羽三山立体曼荼羅があるので、足腰が弱く「出羽三山詣り」が出来ない。どこから廻るのが正しいのかと思われたら、こちらへ。ご住職のお話を聞くとよく分かります。(ネタバレ禁)拝観料かかりますが見る価値は絶対あります。(¥300か¥400でした)お堂の写真は無く、説明文の写真しかありません。是非実際のお堂を見てください。
御朱印を授かりに訪れました。道をはさんだ向かいの荒澤寺正善寺さんへ声を掛けるよう張り紙があります。そちらへ伺い、ドアホンを押すと御住職が丁寧に対応くださいました。わかりにくいとは思いますので星一つひかせていただきましたが、由来等をお話くださり御朱印も書いて頂きありがとうございました。
500円国の重要文化財。毎日10時~11時、14時~15時限定。毎月18・19・20日は終日参拝可能(8月除く)。また「於竹大日堂」を終日参拝できます※6/2,3、8/1~9/4は特別拝観不可。三十三観音は参拝可。明治時代のいわゆる廃仏毀釈で羽黒山から降ろされた平安時代から江戸時代の膨大な仏像が安置されている。
出羽三山神社の手前にある黄金堂。境内に誰もいなくて、建物内の鍵も閉まっていたので、三十三観音は見れないのかなと思っていましたが、向かいのお寺に住職さんがいたので、観音様を見たいのですがと言ったら、快く対応してくださいました。三十三観音以外にも立派な仁王像や羽黒山に伝わる秘仏もたくさん展示されていました。住職さんが1台ずつ丁寧に説明してくださったので、とてもわかりやすかったです。出羽三山を知る上で貴重なお寺でした。
出羽三山に行くなら必ずまず最初に行くべき!明治政府による神仏分離・廃仏毀釈により捨てられそうになった羽黒山のご本尊、湯殿山のご本尊、月山のご本尊が、なんとここに奇跡の勢揃い!しかもガラスケースもなく手が触れられそうどころか仏さまの匂いまで嗅げそうな距離で拝むことができます。ご住職はとても丁寧に事細かに情熱的に解説してくださいました。ご住職の溢れる情熱と知識はYouTube向けかと。是非YouTubeチャンネル開設していただきたいです。もし黄金堂の本堂が閉まっていても、向かいの正善院にお声がけすれば開けていただき拝観することが可能です。是非是非!出羽三山参拝の前に必ず行ってみてください!
立派な金剛力士を左右に配置した仁王門です。道路を挟んで、羽黒山正善院山門(長屋門)があります。
東北三十六不動尊霊場札所本堂の中には京都の三十三間堂を彷彿とさせる配置の聖観音像が多数安置されている御本尊を取り囲むように回廊に安置されている仏像群も拝観料をお支払いして御参りをオススメ致します🙏✨
無料の駐車場(砂利)が、門の横のスペースに数台分あります。
| 名前 |
羽黒山 荒澤寺 正善院黄金堂(庄内三十三観音) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-62-2380 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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2026年夏詣にて参拝しました。月曜日の午前中に言ったのですが、鶴岡市はお盆期間(?)のせいか羽黒山に近づくにつれて道路沿いに注連縄が設置されていてマイカーを恐る恐る進めながら目的地の到着し、参拝してきました。本堂手前の仁王門をくぐると左手側には閻魔大王と書記官の石像が!本堂にて御朱印を頂くときに聞いてみると、もともとは羽黒山の石段を最初に下り終わったところに安置されていたものを今ある場所に移したとのこと。浅学な私見ですが、明治時代の神仏分離令による廃仏毀釈が関係しているのでしょうか。「人知を超えた何かあるのでしょうね。」という、御朱印を書いてくださった女性の方の言葉が印象に残っています。