青い塔のソースカツ丼、驚きの味!
青い塔の特徴
中央道の伊那インター手前にあり、アクセス良好です。
熟成されたソースが特徴のソースカツ丼が絶品です。
ヒレカツの柔らかさも評判で、家族でシェアして楽しめます。
夕飯は名物のソースカツ丼。駒ヶ根行った時も食べたけどこちらのもお肉が厚くて美味しかった。伺ったのは とんかつのひげ 青い塔さん。ソースカツ丼はもちろん美味しかったのですが、お漬物がカラシ漬け?でカツに合う。お茶も美味しく感じました。ソースカツ丼はキャベツの量もよく、シャキシャキではなく、しんなりで食べやすかった。カツも分厚く食べ応えあり。程よく脂身もあり満足な逸品でした。
とても美味しかった!一番好きなソースカツ丼になりました!平日夜19時頃に行き待ち時間無し硬めの衣はカリカリで甘めのソースと非常にマッチしてました。分厚いロースの表面、衣の内側には下味として胡椒がついており、甘めのソースだけだと飽きそうなところをしっかりと締めていた印象です。別の人を連れてまた行きたい、知らない人に教えてあげたい、そう思えたお店でした。
福島会津地方のスースカツ丼を過去に食べたことがあるのですが、これだけ離れたエリアでここまでソックリな味が提供されてることにまずは驚きました。どこが発祥地かは知りませんが、こちらの青い塔さんのソースカツ丼は個人的には絶品でした。サクサクの薄い衣に分厚いカツ、さらっとしつこくないソースが非常にマッチしてました。また伊那に来るときは寄りたい店です。
県外から観光で訪れた際に、ソースカツ丼が伊那市の名物と知り、地元の方にこちらのお店を教えてもらいました。一人でしたのでカウンター席を利用しましたが、グループ用のテーブルもあり、地元の方で平日の夕方はにぎわっていました。迷うことなく、メニューの1ページ目にあるソースカツ丼定食を注文。セットの御膳もあるようです。名物というだけあって、「おいしい!」と感じさせてくれる歯ごたえ、肉のほどよい柔らかさ、臭みがなくて、ソースは衣に適度にまとっており、甘辛さもちょうど良くてあっという間に食べてしまいました!おつまみメニューもありましたので、足りない場合はこちらでいろいろ注文できそうです。フライは海老や鶏もありました。お店の女性の方がすごく感じがよくて、すばらしい接客でした。
伊那〜駒ヶ根地域では有名なソースカツ丼店が多い中、個人的にはこちらの店舗のロースカツ丼がNo.1です。豚の脂身の旨味と、あっさりとしていて程よい甘みのあるソースとのマッチが絶品で、仕事で近くに来た際は必ず寄っています。仕事の同僚を連れていくことも多いですが、喜んでもらえること必至なので、本当に良い店に巡り会えたと思います。余談で、ご飯大盛りにできる日とできない日があるのですが、いまだに理由が分かりません笑(店員さんに聞いてみれば良い話ですが💦)
木曽の御嶽山で山歩きした帰りに、中央道の伊那インター手前の「青い塔」さんでソースかつ丼を頂きました。平日の夜でも県外ナンバーを含めて車一杯の大人気店です。ロース肉を使ったソースかつ丼を頂きましたが、カツは肉厚ですが柔らかく、甘めのソースが掛かっておりカツに良く絡んでいます。カツの下には細切りのキャベツが敷かれており、甘めのソースがしみ込んだタレご飯も美味しいです。運動した後ですので、ビールをグビッと飲みたいのを我慢するのが大変でした。伊那市は「伊那谷ソースかつ丼」で街を盛り上げる活動をしており何軒かお伺いしたことがありますが、ソースかつ丼発祥のお店と言うことで流石です。
木曽の御嶽山で山歩きした帰りに、中央道の伊那インター手前の「青い塔」さんでソースかつ丼を頂きました。平日の夜でも県外ナンバーを含めて車一杯の大人気店です。ロース肉を使ったソースかつ丼を頂きましたが、カツは肉厚ですが柔らかく、甘めのソースが掛かっておりカツに良く絡んでいます。カツの下には細切りのキャベツが敷かれており、甘めのソースがしみ込んだタレご飯も美味しいです。運動した後ですので、ビールをグビッと飲みたいのを我慢するのが大変でした。伊那市は「伊那谷ソースかつ丼」で街を盛り上げる活動をしており何軒かお伺いしたことがありますが、ソースかつ丼発祥のお店と言うことで流石です。
南信に住んでいる従弟に青い塔さんのソースカツ丼が美味しいと聞いて行ってきました。1時ころに行くと駐車場は満車。しばらく時間をおいて入れました。営業時間が14時までなのでギリ入いれた感じです。ロースカツ丼をオーダーして待つこと30分・・・。出てきたソースカツ丼は期待以上でした。厚みは15mmくらいあって、でも柔らかくて非常に美味しかったです。また寄らせていただきます。
高遠方面へ出かける際に寄りました。人気店だけあって平日でも並びが。駐車場は県外ナンバーばかりです。自分達も県外ですが(笑)ソースに漬かりながらもサクサクの食感は失われず。肉厚で柔らかで非常に美味しい。ソースも甘ったるくなくて好みでした。大盛り等にしなくても十分ボリュームあります。
| 名前 |
青い塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0265-72-5777 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 11:00~13:50,17:00~20:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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初代店主が昭和21年、満州より引き上げて伊那に戻り、引き上げ者が商売できるように許可を得て、「厚生市場」を作り、その中の一軒が、青い塔でした。お店の名前は、満州で満州鉄道の寮の賄いをしていた際に、大変お世話になったお店「青い塔」から頂いたとのこと。伊那の中心部が、通り町・入舟だった頃、一本裏通りの厚生市場も大いに賑わっていました。その後、現在の西箕輪大萱に移転。現在は、他店でも、修行してきた、三代目が切り盛りなさっています。「ひげのとんかつ」というのは、初代店主の風貌から呼ばれていて、この伊那谷では、一世を風靡したようです。秘伝のソースは、80年の歴史を経て、継ぎ足されてきたことになります(2026年現在)ソースかつ丼 (ロース) 1500円をオーダー。オーダー後に、ジャガードの音が聞こえ、肉の下ごしらえが始まります。待つこと、10分程で着丼ですので、三代目とはいえ、手早で、見事な、お仕事です。ラード100%の脂で揚げた、国産の豚ロース "カツ" は、カリカリッとした食感。配分の良い、醤油・ソース・砂糖ベースの "たれ" に絡む肉の脂。とろみが少なく、あっさりとした "たれ" と言った様子。長い歴史の "これぞ元祖の味" といった味わいのある "たれ" です。ソースにしっかり漬かっているのに、カリカリ感が失われていないのが、不思議なくらいです。着丼時に蓋が閉まってくるので、蒸す、という工程が生じ、カリカリでありつつ、お肉がジューシー。お肉は、四切れですが、計 201グラム。衣分を退けば、200グラム弱、といったところ。大きめカットですが、噛み切れやすいのも特徴。下処理も完璧です。衣カリカリで、お肉が柔らかい、というのは、理想的ですね。炊きあがりの良い、信州産のご飯は、たれを含めて、298グラムですので、一合弱です。千切りキャベツは、控えめで、10グラムくらい。ご飯が「柔らかい」というレビューも見られますが、これは「たれが、しっかり掛かっている」と表現して良いのかもしれません。キャベツ少なめが効して、たれご飯としても、あっさりと美味しく頂けます。お味噌汁は、巻き麩・わかめ・豆腐入り。漬物の横には、小梅漬け。小梅は、途中で、お口の中を、リセットしてくれて、美味しさを際立たせてくれます。メニューは既出ですので、ロースカツのみ掲載です。「伊那町に行ったら、"青い塔" のかつ丼と "みどり" のラーメン(こちらは閉店)が、ご馳走だった...」と、今でも年配者の方が懐かしく語り、それを継承している、伊那谷のソースかつ丼の "元祖" の味。80年の歴史ある、昭和の懐かしい味のソースかつ丼。是非、味わってみては、いかがでしょう。美味しかったです、ごちそうさまでした。