亀山八幡宮で山陽道の歴史を感じる。
山陽道石碑の特徴
亀山八幡宮の大鳥居の下に位置する歴史的な石碑です。
山陽道の起点を示す明治11年創建の名所です。
西側の終起点から楽しむ独特な風景が魅力です。
2025/3/23(日)訪問。こういう碑大好き。
亀山八幡宮の大鳥居の下にある石碑は、山陽道の起点を示す物で、明治11年(1878)に渡船場が新築された際に建てられました。山陽道は七道の中で唯一の大路で、播磨から長門までを貫く幹線道路をさすようになりました。かつて亀山八幡宮の石段の下は海で堂崎とよばれ、渡し場があり船番所が置かれていました。この石碑は堂崎にあったものだと考えされています。
Beautiful Torii
走到最高點,可看到不一樣的風景。
ここは、山陽道の西側の終起点です。長門国誌に「これ山陽道一番塚なり」と記されているそうです。この道碑は明治11年(1878年)に建てられました。亀山八幡宮大鳥居の右横(東側)に九州とを結ぶ「堂崎の渡し場」と呼ばれる船着場がありました。ここまで山陽道を歩いてきた旅人は船に乗って九州に渡り、九州から船で渡ってきた旅人はここから山陽道の旅が始まったのです。
ここは山陽道の終点かな?
| 名前 |
山陽道石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山陽道といえば五畿七道の行政区分としても知られるが、実際の街道としても知られる。この石碑は街道としての山陽道の終端としての石碑のようだ。ただ、歴史的には山陽道の終端の宿場はもっと東、現在の関門トンネルよりも東の前田あたりにあったらしいので、なぜここに山陽道終端の石碑があるのか、その由来は分からなかった。あまり目立たないが日本各地にある街道の標石であり、こういうものが好きな人が見たら眺めるだけでも楽しいものだと思う。