じゃあじゃあ橋で江戸情緒を探訪。
樋橋の特徴
樋橋は伊能忠敬旧宅前に位置している歴史的な木造橋です。
30分ごとに流れる水音が楽しめる、情緒ある散策スポットです。
小江戸佐原観光の起点に最適な、魅力的な町並みが広がっています。
樋橋(ジャージャー橋)は、JR佐原駅の南東900mほどの千葉県香取市佐原にある佐原の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)の小野川に架かっている橋です。伊能忠敬旧宅の前にあります。もとは江戸時代の前期につくられた佐原村用水を、小野川の東岸から対岸の水田に送るための大樋です。大樋(おおどい)とは、河川や用水路において、大量の水を分水・排水するための規模の大きな樋門(水門・排水管)の総称です。300年近く使われ、戦前にコンクリートの橋になってからも橋の下側につけられた大樋を流れる水が、小野川にあふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「じゃあじゃあ橋」の通称で親しまれています。今の橋は観光用につくられたもので、30分ごとに落水させています。この樋橋の落水は「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。
2026年1月訪問30分おきに橋から水が流れます。袂には観覧船の乗り場があります。春にもう一度来てみたいです。
風情があって橋からみる街並みは素敵な眺め。 30分おきに水が出るそうです。
せっかく佐原に来たなら、先ずは打ち立ての蕎麦を頂いてから、水郷散歩と洒落てみた。川沿いの石段が珍しい埠頭の跡辺りまで散策して、緩やかに蛇行する築石(ちくいし)が見事な散策路で一休み。その先をふと!見ると、橋桁からすごい勢いで水が流れ落ちて思わずパチリ!それがジャージャー橋だった。
小江戸の佐原の中心に位置する有名な橋の様です。天気が良くてこじんまりとして散歩には良いですね。
元々は灌漑用水の為の橋ですが、今は観光用に、毎時30分毎に落水されています。江戸情緒溢れる佐原の町並みの、シンボル的な物ですね。
2025年8月の平日の午後に、伊能忠敬記念館を訪れた際に少し町並みを堪能しようとしてこちらが見えました。ちょうど着いた頃に橋から水が流れ出し驚きました。町並みも風情があり少し散策しました。ちょうどこの日は祭りがあるようで、地元の方が集まって準備をされていました。河にも遊覧船があり何人かの観光客が乗船しておられました。
00分と30分に橋から水がでることを聞いたので5分前からスタンバイ。1分前から放水。時間通りではないのに驚いたが放水時間が5分ほどあるのにも驚いた。街の景色にマッチしており癒されました。
佐原の町並みが美しい小野川に架かる橋の中でももっとも特徴的な橋です。伊能忠敬旧宅と伊能忠敬記念館の間に架かる橋で、毎時0分と30分に橋から水が流れます。水の音がなかなか風情があっていいですね。この橋の下に、小野川遊覧の乗船場があります。
| 名前 |
樋橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0478-50-1212 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.katori.lg.jp/sightseeing/meisho/kanko/toyohashi.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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初めて佐原小江戸に来ました。これがジャージャー橋なんですね。到着したのが夕方になってしまって殆ど観光客が居ませんでした。ひっそりと楽しめました。人が混み合うより良いですね。