三峯神社の神聖な空気。
三峯神社の特徴
横浜からの早朝出発で、神社へのアクセスが便利です。
台風後の移動も無事に、訪れる価値がある場所です。
家族キャンプでの訪問者も多く、楽しめる環境です。
三峰口よりバスで行きました。西武秩父駅から乗っているお客さんでほぼ満席でしたがなんとか座れました。奥秩父で前泊をしましたが、寝ている間に宿の部屋に迎えの方がいらっしゃいました。私は見える者ではありませんが、ここでのことは明らかにエネルギーの強さと明度が違うと感じました。参拝できたことに感謝です。
三奉神社御由緒当社は今から一九〇〇年余の昔、日本武尊が東国の平安を祈り、伊弉諾尊・伊弉冉尊、二神をお祀りしたのが始まりです。尊の道案内をした山大(狼)が、お使いの神です。三峯の名は、神社の東南にそびえる、雲取、白岩、妙法の三山が美しく連なることから、三峯宮と称されたことに図ります。奈良時代、修験道の開祖役小角が登山修行したと伝え、天平八年国々に疫病が流行した折、聖武天皇は当社に葛城連好久を使わして祈願され、大明神の神号を奉らわれました。平安時代には僧空海が登山、三峯宮の旁らに十一面観音像を合祀して天下泰平を祈り、以来僧侶の奉仕するところとなりました。鎌倉時代、畠山重忠が祈願成就の御礼として十里四方の土地を寄進しました。また戦国時代には月観道満が諸国を勧請して、天文二年に社殿を再建し、中興の祖と仰がれています。江戸時代関東郡代伊那半十郎検地の折、三里四方を境内地として除地され、寛文元年現在の本殿が造営されました。享保年間には日光法印が社頭の復興に尽し、御春属信仰を広めて繁栄の基礎を固めました。寛政四年に随身門(仁王門)、 同十二年には拝殿が建立され、幕末まで聖護院天台派修験、 関東の総本山として重きをなし、幕府から十万石の格式をもって遇されました。明治維新の神仏分離により社僧を罷め仏寺を閉じ神社のみとなりました。明治六年郷社、同十六年県社に列せられ、戦後官制廃止により宗教法人三峯神社として現在に至っています。【現地案内板より抜粋】パワースポットとして人気ですが、正直個人的にはそう言った見方はしておらず、ただ秩父の奥に鎮座されていることから、その道のりから有り難みを感じられる方が多いことは分かります。
はじめての参拝でしたが、駐車場入るまでかなりの渋滞🚗🚚🚓🚙駐車場から神社までの道が坂もありまだ雪溶けもあったせいか道はぐちゃぐちゃでけっこうな距離がありました神社は御神木もあり行ってよかったと思いました行くなら参拝できる開始時間ぐらいには着くように行ったほうが渋滞しないで停めれるのかなぁと感じました参拝後くるみ汁そばとしいたけそばをいただきましたがくるみ汁は今まで食べたことない味で美味しくしいたけそばは汁は普通ですがしいたけが肉厚で美味しかった蜂蜜チュロスを食べてみましたが蜂蜜は美味しかったけど、チュロスは硬い感じでちょっと想像していたチュロスとは……おみくじ団子は味噌?醤油?しょうが? で美味しいしょっぱい感じですがお団子が甘く絶妙なバランスで美味しかったですおみくじの文字が小さいのでちゃんと食べないと見れないかも😅
ノーマルタイヤなので西武秩父駅からバスで行きました。荘厳で煌びやかな神社、場所の説明、参拝順路等表示もしっかりで参拝しやすかったです。参拝日は天気が良かったのですが、日陰には雪もあり、坂道も多いので滑りやすい場所もありました。バスが到着から発車まで40分程度しかなく本数も少ないので注意が必要です。
平日に西武秩父駅からバスで伺いましたが、想像以上の賑わいでした。山道を登るため車内はかなり揺れます。普段まったく乗り物酔いをしない私でも少し酔ってしまったので、酔いやすい方は事前対策をおすすめします。座席に座れるとだいぶ楽です。到着すると標高の高さを感じる澄んだ空気と、開けた景色に一気に気分が上がります。参道までは少し歩きますが、その道中も楽しみのひとつ。名物のみそぽてとは小腹を満たすのにちょうどよく、休憩所のレストランでは蕎麦や味噌おでんも人気。特にテラス席からの景色は圧巻で、食事とともに絶景を味わえます。豊かな自然に囲まれながらの参拝は、とても清々しく、心身が整うような感覚がありました。狼を神の使いとして祀っている点も特徴的で、境内や授与所には狼にまつわるお守りやグッズが並び、ここならではの世界観を感じられます。自然・景色・空気・信仰の雰囲気、すべてが印象に残る神社でした。
埼玉県秩父市にある三峯神社へ参拝してきました。山奥に鎮座することで知られる神社ですが、この時期としては珍しく気温は3℃前後。路面凍結の心配もほとんどなく、比較的安心して向かうことができました。平日の参拝だったため、秩父市街地から神社へ向かう道も渋滞はなく、駐車場も空いており非常にスムーズでした。ただし、道中はやはり三峯神社らしい険しい山道です。カーブが多く、場所によっては道幅がかなり狭くなるため、対向車には特に注意が必要です。ガードレールが少ない区間もあり、スピードは出さず慎重な運転が必須だと感じました。冬季は天候次第で一気に状況が変わると思うので、事前の天気確認と余裕ある計画が大切だと思います。境内に入ると、空気が一変します。標高約1,100mという立地もあり、ひんやりと澄んだ空気がとても印象的で、背筋が自然と伸びるような感覚があります。三峯神社の大きな特徴の一つが「三ツ鳥居」。一般的な鳥居とは異なり、三つの鳥居が合体したような独特の形で、全国的にも非常に珍しいそうです。実物を見ると写真以上に迫力があり、ここが特別な場所であることを強く実感します。また、狛犬ではなく狼(大神様)が神の使いとして祀られている点も三峯神社ならでは。境内のあちこちに狼の像があり、厳しさと守護の象徴としての存在感があります。古くから盗難除けや火防、災難除けの信仰を集めてきた理由が、境内を歩いていると自然と伝わってきます。拝殿は荘厳で、装飾も非常に美しく、細部まで丁寧に造られているのが分かります。静かな環境の中で手を合わせていると、観光というより「参拝に来た」という感覚が強く、心が落ち着いていくのを感じました。パワースポットとして有名ですが、派手さよりも、地に足のついた強さを感じる神社だと思います。山深い場所にあるため、アクセスは決して楽ではありませんが、その分、わざわざ足を運ぶ価値は十分にあります。混雑を避けたい方は平日の参拝がおすすめです。自然、歴史、信仰がしっかりと調和した、まさに「本物」の神社だと感じました。
車で行って正解でした。バスだと時間帯的に渋滞に捕まりトイレにも行けないだろうと思うので。ただ、車で行く場合、地元民が通るような一方通行ジグザグ山道ではなく広い公道を通ったほうが楽だと思います。朝早くから出かけたのに既に人だかり。車道も駐車場も境内も満員、行列に並んで参拝しお守りを購入。流石に広かったのですが、ハイキングコース以外は一通り見れました。奥宮をはじめ、しっかり装備して進む道もあるので、隅々まで堪能したい人は服装をはじめ下調べを徹底したほうが良いです。登山向きではない服装でも最初の鳥居までは普通に行けました。最奥まで行きたい人は本格的な格好で行ったほうが良さそうですし、それなりに体力も必要だろうと思います。というより、そうした雰囲気をベテランさんたちが醸し出していたので、何も知らずに登る人たちは登山家さんたちに白い目で見られることを念頭に置いておいた方が良いでしょう。
圧倒的なパワースポットです。見たことのない形の鳥居。山中にひっそりとある荘厳な随身門。狛犬ではなくオオカミ。煌びやかな拝殿と本殿。でっかい御神木。見どころ多く、清々しさと何だか圧を感じる神社です。盆休みの朝、なかなかの山道を登り7:30頃駐車場到着。1/4程度の埋まり方。そこから本殿までも坂道や階段が続きます。本殿参拝し、日本武尊像を見て、遠宮、縁結びの木を見て、いも田楽食べて駐車場戻ったのが9:15。奥宮へは行かず。帰りには駐車場待ちの列ができ始めていました。とても良い参拝ができました。山からの景色もよく、日によっては雲海も見られるとか。今度は時間に余裕を持って、奥宮参拝と雲海を見たいと思います。2025.08.16
埼玉県秩父市にある三峯神社有料駐車場(駐車場内にトイレ有)があり大鳥居と大門をくぐり立派な木立の中を多少登りながら歩くと10〜20分ほどで本殿へ。2024年に境内に浮き出た龍神様はとても神々しいです。社や建物、紅葉が鮮やかで(11月中旬)景観、眺望、空気が違います。狼のお話の伝承があり各所の狛犬がお犬様(狼)です。お土産屋さんが何件かあり、お食事処、休憩所もあります。大きな原木椎茸の串焼きやヤマメの炭火焼、秩父名物みそぽてと、味噌田楽、お蕎麦などがその場で頂けます。三峯神社駐車場へ行く手前で二瀬ダムを渡るのですが、ダム手前に駐車場(トイレ有)がありダム展望台です。ダムを真上からは観れません。あと分かりづらいのですが、三峯神社へ向かいダムを渡り少し走ると道の右手に4台程の狭い砂利駐車場があります。ここは大洞川吊り橋へ行く方の駐車場です。道無き道の様な狭い道を歩きで降りて行くと5〜10分程で吊り橋に着きます。かなりの高さの古い吊り橋で、スリルを味わいながら秩父湖(水は少ない)を見渡せます。渡り切ると通行止めで引き返すだけですが、絶景なので一度は是非行ってみて下さい。お勧めです。
| 名前 |
三峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-55-0241 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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山の中にある神社で、鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるような神聖な雰囲気を感じました。境内はとても綺麗に整えられていて、自然の力と歴史を強く感じられる場所です。アクセスは決して楽ではありませんが、それでも訪れる価値のある神社だと思います。心が静かに整うような感覚があり、また参拝に訪れたいと思える素晴らしい場所でした。