横岳手前の気持ち良い休息!
見晴台の特徴
横岳へ行く途中の絶景ポイント、見晴らしが抜群です。
杣添尾根の唯一の休憩スポットで心地よい休息が取れます。
自然の中でリフレッシュできる、気持ちの良い場所です。
杣添尾根登ってきて、樹林帯を抜けてすぐにあります。標高はほぼぴったり2600mですので目安にしてください。日差しを遮るものが無いので、休憩は樹林帯後半にあるちょっとした広場で済ましたほうが良いかもです。
横岳へ行く手前の見晴らしが良く、気持ちが良いところでした。11月だったので、気温が低く雪が少しだけ日陰に残っていました。写真は横岳へ続く尾根の道です。
杣添尾根において休憩スポットらしい箇所はここのみです。大きめの板のデッキがあり、休憩や写真撮影には良いところです。
| 名前 |
見晴台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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横岳(よこだけ)は八ヶ岳連峰の中でも南側のいわゆる「南八ヶ岳」に分類されて、八ヶ岳連峰の中では最高峰の赤岳に次ぐ標高2,830mの奥ノ院、無名峰、三叉峰(さんしゃほう)、石尊峰(せきそんほう)、鉾岳(ほこたけ)、日ノ岳、二十三夜峰など複数の峰を持つ八ヶ岳中信高原国定公園に属する山です。長野県南佐久郡の南牧村(みなみまきむら)の「杣添尾根登山口駐車場」や「杣添尾根登山道・横岳 南八ヶ岳林道 登山口 駐車場」から杣添尾根(そまぞえおね)を直接に横岳に登って来ると、標高2,600mあたりの森林限界をちょうど超えたところで一気に展望が開けて、木製の見晴台(展望デッキ)があり、横岳を目指す方には最初のマイルストーンになると思います。見晴台(展望デッキ)と呼ばれるだけあって、晴れていれば絶景を拝むことが出来ます。特に圧倒的な迫力の八ヶ岳の主峰・赤岳や、これから取り付く横岳の眺望が抜群です。