葛井の清池で心が洗われる。
葛井神社の特徴
本殿に隣接する葛井の清池は信仰の対象で、伝承が多彩です。
諏訪大社上社の摂社であり、九頭井明神とも呼ばれています。
御柱の大きさからこの神社の由緒の深さを感じ取れます。
本殿に隣接する「葛井の清池」が信仰の対象で、池は諏訪七不思議の1つに数えられ、色々な伝承が残されています。最も有名なものは、上社の年中行事の最後となる「葛井の御手幣(みてぐら送り」の神事です。そしてこの底なし池には片目の魚が住んでいて、捕ると祟りで死ぬとも言われています。
諏訪大社上社とゆかりがあるらしいのですが、あまり訪れる人がいないらしく、ロープがはってありました😥
諏訪大社縁の神社巡りで参拝。たまたま諏訪七不思議を知りそのなかに気になるお話が、、、さなぎの池って遠州のどこなんだろう? (調べても出てこない)実は遠州に池宮神社という神社があり地元なのでちょくちょく訪れる。御祭神は大祓祝詞の瀬織津姫命。配神で事代主神、建御名方神。でここ遠州にも七不思議があり、内容も葛井神社の池の話とリンクする。共通なのは◎両方共に池自体が御神体とされている事。◎底なし沼(池)と言われている事。◎池に沈めたものが遠方で出現している事。出現地としては◎葛井神社の池→遠州さなぎの池◎池宮神社の池→諏訪湖になります。池宮神社については実は静岡県において諏訪神社は中部に見られるくらいで西部の遠州にはほとんど見られません。なので初めて訪れた時に建御名方命の記載を見た時は驚きました。遠州には1級河川天竜川があり諏訪湖が水源地です。池宮神社の池も龍神伝説があるんですよ。ちなみに人によっては池宮神社でなく「桜ヶ池」と呼ぶ人も多い。この神社は戦国時代に徳川武田の高天神城の戦いの最中全てが焼失しているとの事。以前の江戸時代では牛頭天王系の神社だったのだそう。という事はもしかしたら牛頭天王⇔須佐之男命で諏訪大社と同じ出雲系なのかも、、現在の池宮神社の注連縄も出雲みたいに見えなくもない?時代はちょっと記憶にないけど(ある日瀬織津姫命から神託があり)というストーリーで御祭神になった、というのだからそれ以前には違う御祭神がいたのかも。諏訪のミシャグジ様はどうなのかわからないけど時代の時々の政治的状況で御祭神がすり替えられる事はあったはず。双方の七不思議が出来たのはある意味メッセージなのかも。ある日に池宮神社で参拝したときの話です。年配のおじいさんが柏手4拍うってました。あれあれ!? ですよね~2礼2拍1礼も2礼4拍1礼もまあここでは正解なのかな、、まあ諏訪大社でも4拍してる方は自分は見た事ないかな、、父親である大国主命は違っても子供である建御名方命の血統は出雲直系。ちなみに社務所でお伺いしてみたら(宮司さんではなかった)2礼2拍1礼でいいと思います、との事でした。いいと思います、って釈然としないご回答でした、、、全国でもめずらしい瀬織津姫命が御祭神の神社です。遠州に来たら是非お立寄り下さいね。葛井神社さんまた次回モヤモヤツーリングで参拝です!2025/04諏訪で泊まって帰り道で袖を直したくて止まった場所が葛井神社さんの前でした!朝で空気も清らか✨寄らせてもらいました。池が綺麗ですね。遠州の池と繋がってるなんてロマンがあって良いですね🎵
諏訪大社上社の摂社。祭神は槻井泉神(つきいずみのかみ)。御手幣送り(みてぐらおくり)の神事が有名。葛井の清池そのものが信仰の対象であり、社殿は後から祀ったものとのこと。
葛井神社くずいじんじゃ長野県茅野市ちの414祭神槻井泉神諏訪大社上社境外摂社当社の祭祀の中心は上社の年中行事の最後で大晦日に催行される「葛井の御手幣送り」です上社で一年間に用いた幣帛・榊等の神事物をこの本殿裏の葛井池に投げ込むすると翌朝には遠州(静岡県西部)の「さなぎの池」に浮き上がるという諏訪七不思議のひとつ実際はご苦労さまですが当社の神職が回収しているのでしょう!2021/10/20 参詣。
アクアランド横の神社です。諏訪大社の末社であり、前宮と関わりが深く、神事も行われる神社です。
諏訪大社上社末社。もともと池が葛井の神池いう信仰の対象で、あとで社殿を建てたというのが珍しい。珍しい、というより珍品が一つ。「生きていれば」樹齢推定700ー800年という但書がつく、ご神木の千本欅。落雷や失火などで危険な状況になり、昭和49年に切り落として、先端に屋根を掛けて保存。更にその後に中段に庇をかけたとのことだが、結果はゲゲゲの鬼太郎が住んでいそうな奇っ怪で不気味な仕上がりとなっている。東側の国道20号側からのアプローチは道が狭く、かつ駐車場がない。西側の市道から行くとスムーズで駐車スペース有り。
九頭井明神とも呼ばれるようです。この場所が歴史のある場所でかつ隆盛であった地でもあるのかと思います。そんなことをしのばせるいい神社です。
特になんと言うことはない神社かと思っていましたが、御柱の大きさを見ればこの神社の由緒の程度がわかる気がします。生きて居れば800才という、ケヤキの巨木。老朽を防ぐために伐採されて幹と根だけになったとこらに、屋根とひさしを付けられた姿に、根に同棲した新しいケヤキが育っている様はまた妙なものです。また、信仰の対象は裏にある池。そこに社屋を建てたのだとか。説明書きを読むと其処に住む魚はすべて片目だとか、様々な言い伝えが面白く木々が覆い茂る環境のなかの一時は神秘的ともいえます。
| 名前 |
葛井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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諏訪には魅力的な神社が多い。ここもその一つだ。欅の大木の切り株がある。切り株だけでも迫力がある。池の魚は片目だそうだが、確認はできなかった。滝や小川、池がある神社は魅力的だ。