御巣鷹山で感じる歴史の重み。
昇魂之碑(御巣鷹の尾根)の特徴
1985年の悲劇的な日航機墜落事故の現場です。
バイクでの訪問時には注意が必要な場所です。
飛行機好きには特に意味深い慰霊の地となっています。
【バイク乗りの方に注意喚起】2025.8.3飛行機好きの私としては、この春に群馬に単身赴任となったこともあり、一度、御巣鷹山に慰霊で訪れたいと思っていましたので、他の方の口コミを拝読してから、昼頃の到着予定で向かいました。他の方の書き込みで、バイクで転倒したとありましたので、慎重に走行して、登山口に数分のところまで来たところで、スリッピーな路面のため、直線の箇所で転倒してしまいました。途中、真っ暗なトンネルを抜けたりと、通行量が少ないため、山の斜面から湧き出た水や泥で、ところどころ、かなり、スリッピーなので、クルマのタイヤが常に通っているラインを意識して走った方が良いです。アスファルトが削れて、ジャリっぽくなっている箇所も多いので、本当に気をつけて、走行することをおすすめします。転倒して、バイクも身体も傷付きましたが、慰霊登山は済ませました。神聖な場所で、いろいろ思わせられた登山でした。🦌🦌🦌
1985年は国際科学技術博覧会がつくばで開催された年であった。市場経済も活気に満ちていた。あれから40年、ようやく訪れることができた。14時頃に着いた。登山口にあるカウンターは自分が616であった。向かい側の山のるV字に切り欠けた稜線が印象的であった。急な斜面であることは知っていたが、思っていた以上の急な斜面だった。帰り道に途中にある小屋に立ち寄り記帳させていただいた。参拝中も飛行機が通り過ぎていく音がこだまする。520名の御霊のご冥福を祈りに謹んで合掌🙏そしてこの施設を維持、管理されている関係者の皆様にに感謝いたします。
1985年に発生した日航機墜落事故の現場。現在、犠牲者を供養する墓標や慰霊碑が建立されている。2025年5月現在、登山口の駐車場が台風等の影響により一部スペースが利用できなくなっている為注意が必要。
観光気分や軽い気持ちで立ち入る場所ではありません。あくまで『慰霊』を目的として山道を登ります。山の中に番号が振り分けられ地図に区分されています。飛行機事故の犠牲者の名前と享年の書かれた『慰霊碑』が幾つも立っています。此の場所で亡骸が発見された事を知らせる為でしょう。番号も遺族の方や知人が広い山中を迷わないで辿り着けるように区分されたもの。更には『沢の水』を引き込み水を汲める蛇口が設置されています。『生花』や『手向けの水』を担いで来なくても良い様に施されているのでしょう。『御巣鷹尾根』は広場になっていて、木陰にベンチも置かれています。『遺族関係者』や『慰霊登山』の他、『航空関係の方々』も安全を祈願して登るそうです。此の場所は大勢の方が犠牲になった場所、あくまで慰霊で来る場所です。
2024年8月17日に慰霊登山をしてまいりました。登山口駐車場へ向かう道中、前日までの台風の影響か倒木が道を塞いでましたが、慰霊の園職員の方が鋸で切りながら倒木を撤去しておられたのでお手伝いしました。険しい車道や昇魂之碑までの登山道の維持管理は大変なご苦労だと改めて思いました。登山口から昇魂之碑までの歩みを進めるにつれたくさんの墓標を目にしました。あらためて520名の御霊に祈りを捧げます。
| 名前 |
昇魂之碑(御巣鷹の尾根) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2025.9.21訪問ライダーの方へ。私もCB1300とC125に乗っていますが、ここに来る時はC125です。練馬からなので、関越を使わなくても来られるから。それと舗装はされてますが、途中砂利が浮き出ている処、10センチ程陥没している処が無数に有ります。それと、大きめの石も転がっています。そのような事で、原付二種が良いです。車の方も途中、すれ違い不可の場所が多数有りますのでご注意を。駐車場🅿️は、上手く並べると10台ほどか?墜落した当時は、4時間とか言われていたそうですが今では階段が整備されていて片道30分ほどかと思います。途中、急な短い坂道と長い緩やかな道を選べます。沢つたいの道なので、ほぼ湿っているので注意⚠️して下さい。登りより降りがキツイ印象です。それと、いつも思うのですがある個人の慰霊碑には、花がいつも有ります。きっと、皆に愛されていたのでしょうね。あと何年ここまで登れるのだろうか?御冥福をお祈り致します。