保護猫と歴史の神社。
鎌数伊勢大神宮の特徴
鎌数伊勢大神宮は、手水舎が花手水でとても可愛いです。
参道の石は椿の湖を証明する塩の化石です。
御朱印や猫のモチーフ切り絵が揃っていて魅力的です。
【巡礼 御朱印巡り】◉寺社 鎌数伊勢大神宮 📍千葉県旭市千葉県で唯一の伊勢皇大神宮の分社「鎌数伊勢大神宮」さんへ参拝しました。8時52分、次々と参拝者が訪れていますが混雑する事はありません。⛩️鎌数伊勢大神宮 旧社格 郷社☆御祭神天照皇大神(アマテラススメオオカミ)☆御神徳五穀豊穣・厄除祈願・工事安全・商売繁盛☆御由緒寛文11年(1671年)に干潟八万石総鎮守として創建された神明社。江戸時代前期の寛文年間(1661か〜1673年)に辻内刑部左衛門と白井次郎右衛門らによって椿海の干拓(太平洋に通じる疏水を開く)が行なわれました。農民や漁民達の反発や工事の失敗や事故などにより事が思うように進まなかったので御神徳を得るために伊勢桑名藩主を通じて伊勢神宮御師である梅谷左近太夫長重に工事の無事を祈願し、御神木と御神札を持ち帰りこの湖畔に浮かべた所、今の大神宮付近に流れ着き、この場所から工事を再開し、無事完成しました。完成を経て梅谷左近大夫長重神主伊勢皇大神宮より御分霊を移して祀ったのが鎌数伊勢大神宮の始まりとされています。☆御神木樹齢400年以上、椿海干拓前から生えていたと伝えられています。千葉県でも珍しい雌木の銀杏。乳房のように垂れ下がっている部分を「気根」や「乳柱」と呼び、沢山の子種ができる事から子宝に恵まれる・母乳の出が良くなる・子供が健やかに育つなどのご利益があり、この御神木の乳房を撫でる風習が古くからあります。☆鎌数神楽江戸時代中期の宝暦6年(1756年)から現在に至るまで毎年(3月27〜28日)続いている例祭。「十二座神楽」12の舞と「稚児舞」2の舞が演じられている。千葉県指定無形民俗文化財昭和40年(1965年)4月27日指定。☆夫婦杉樹齢320年以上、杉の根元が繋がっていて更にその根元から小さな(子供)木が1本生えており、杉の木の前でお祈りをすると子宝に恵まれると伝えられている。☆落花生の碑嘉永元年(1848年)千葉県旭市に生まれた明治時代を代表する農業指導者、金谷総蔵。千葉県の名産である落花生を普及させた人物として讃え、記念碑を建立。匝瑳市指定有形文化財昭和52年(1977年)1月25日指定。☆境内社稲荷神社◉感想/ルート最寄りの干潟駅からは国道126号を銚子方面へと進めば道沿い左側に鎌数伊勢大神宮駐車場と一ノ鳥居が見えてきます。鳥居右前には社号標・奉納塔・道祖神・鎌数神楽由来が刻まれた石塔が並んでいます。この一ノ鳥居よく見ると左側へと細くなる笠木を仕様した作りとなっています。参道を歩くと右側に御由緒板があるのでしっかりと確認しましょう。この御由緒板、日付の内容について疑問点が残りました?続いて苔生した石があるので何かと思いきや塩の塊(塩の化石)との事でびっくり!そして手水舎、可愛い猫フィギュア達が季節毎の装いでお迎えしてくれます!お伺い時は4月の春祭りと5月の端午の節句。樹齢400年以上の御神木・功徳碑と続きます。左側に社務所、月限定や記念日仕様など多くの種類がある御朱印や御朱印帳が販売されているので色々と迷いますね。参道最後に社殿、本殿は伊勢神宮と同じ神明造、切妻造の屋根には6本並んだ鰹木に内削ぎの千木、茅葺屋根に歴史を感じます!本殿周りには御神水・御神砂・3本の御神木があります。社殿からぐるりっと回り直会殿・夫婦杉・出世稲荷大明神・神楽殿・落花生の碑、中央付近に厄割の桃。第2駐車場へと続く裏参道にも手水舎・藤棚・二ノ鳥居があり、こちらの手水舎にも当神社の参拝風景でしょうか?可愛い猫フィギュアが並んでいますのでお見逃しないように!藤棚も散り始めていましたが綺麗に花が咲いています。ひと通り参拝した後、社務所にて書き入れの御朱印を快くいただきました。ありがとうございました。◉所在地千葉県旭市鎌数4314◉アクセスJR東日本総武本線/干潟駅出口から1.8km、徒歩27分位。◉受付時間9:00~12:00 13:00~16:00◉駐車場専用駐車場・第2駐車場。
猫の御朱印が可愛らしい神社⛩️でお手水の側に可愛い置物があります。また、稲荷神社も有りました💖昔、千葉県で有名な落花生🥜を育て貧乏を脱却した事もあった様です😊
平日午後にお伺いしました。とても落ち着いた空気の神社でとても居心地が良く、ゆっくり時間を過ごすことができました。御朱印は書き入れ、書き置き、それぞれ複数種類あります。
旭市に鎮座する「鎌数伊勢大神宮」です。鎌数伊勢大神宮⛩は、寛文12年(1672年)に伊勢内宮荒木田の神主・梅谷長重の創立です。御祭神は、天照皇大神を祀っています。伊勢皇大神社の分社になります。千葉県内ではココだけなんです。境内には、本殿(萱葺神明造)、幣殿(銅板葺)、拝殿(銅板葺神明造)、社務所(亜鉛板葺平家造)が建ち並んでいます。江戸時代寛文7年(1667年)に、伊勢桑名の藩士辻内刑部左衛門などにより、下総の国の椿海とよばれていた広大な湖の開発工事(干拓事業)が起工され、梅谷長重により大業の完成を祈願しました。この辺りでは「お伊勢さま」として広く親しまれているそうです。手水舎がお花でいっぱいでカラフルですね。こういったことをすると若い女性には人気でますよね。御神木は千葉県内でも非常に珍しい雌木の銀杏で、毎年たくさんの実を付けるようです。また、雌木らしさを強調するかの如く乳房のように枝から垂れている部分があり、この部分は「気根」や「乳柱」と呼ばれています。沢山の子種ができる銀杏の雌木と言うこともあり、「子宝に恵まれる」「母乳の出が良くなる」「子供が健やかに育つ」というご利益があると伝えられ、女性からの信仰が特に厚いんだとか。拝殿の左手に「落花生の碑」なるものがありました。千葉といえば、落花生🥜ですからね。拝殿の右手には、「夫婦杉」があります。こちらの夫婦杉も子宝に恵まれるようです。境内社として「出世稲荷大明神」がありました。こちらの境内社は比較的新しいものですね。神使いである左右のおキツネさまも新しいです。国道128号線沿いにあって分かりやすい場所ですし、神社の目の前に駐車場もありますので参拝しやすいでしょう。
2026.3.14 旭市に程近い交通量の多い国道126号沿いに鎮座する神社😃口コミには地域猫?と猫の御朱印が✨これは行かないと❗って事で参拝です☺️早速社務所前にハチワレヌコー✨日向ぼっこしてますね✨お参りよりもヌコ探し❗…って他にはいませんでした💧まだまだちょっと寒いからかな?御朱印の1つは餃子と猫?😅旭市は餃子が名物だったかな?😅(食肉畜産が盛んみたい)手水舎には猫のフィギュアがたくさんありました☺️カワエエ✨ポケモンもいます(笑)
参拝と期間限定の御朱印を買いに行きました。混んでいました御朱印の待ち時間が1時間半くらいでした。可愛い猫ちゃんもいました。
珍しい猫の御朱印があるとのことで、行って参りました。鳥居をくぐると静かな、穏やかな印象の境内で、空間が広がっている感じで、心地よさを感じました。大きな御神木や夫婦杉もあります。手水舎には、ドングリでできた可愛らしい飾りや珍しいピーナツの石碑とかもありました。御朱印がたくさんあって悩みましだが(笑)念願の猫ちゃん柄の可愛いものをいただきました!お稲荷様の御朱印は直書きしていただけました。(タイプによるのかな?)日だまりでくつろぐ猫ちゃんにも会えましたฅ^•ﻌ•^ฅ
子安神社より自動車で15分位運転してたどり着いた大きな神社です。こちらも、御朱印の種類が多く、本来参拝の記念のはずが、綺麗なので複数個頂きたくなる気分でした。更に猫好きにはたまらない猫の御朱印帳もありました。複数デザインがある中で、私は黄色を頂きました。
保護猫がいる神社ということで訪問。国道126号線沿いに大きな看板があり目立っていたのだが、2025年9月にようやく訪れる気持ちになった。国道沿いと、国道から少し入った所の2か所に駐車場あり。手水石のところには招き猫など猫に関するフィギュアがいっぱい飾ってあった。左手に社務所を見つつ、奥の本殿を参拝。本殿左手には神楽殿がある。本殿までの社杜が濃くないので広々と感じる。近くには第二次世界大戦で使われていた掩体壕がある。私有地のようなので、あまり近くでは見られないかもしれない。
| 名前 |
鎌数伊勢大神宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0479-62-1982 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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千葉県旭市に鎮座する。JR総武本線の「干潟駅」から歩くと20分程度かかるので、ここは素直に自動車で来ることを推奨する。国道126号線は、狭くて渋滞をするが、まあ間違えようがないので大丈夫!ここの御祭神は「天照皇大神」と大メジャーな神様なので、霊験あらたか!きっとご利益もあることでしょう!非常にきれいに整っており、国道沿いの大鳥居から入ってまっすぐ進むと立派な拝殿があります。参道の途中にはこじんまりした御神木もあり、その反対側には社務所、さらに稲荷神社など、賑やかな造りになっています。拝殿の前には「厄割の桃」という石があり、ここに陶器の桃を投げて割ると、厄が祓えるとのことでした。さらに、拝殿の左側には「落花生の碑」もあり、ここは八街?と思ってしまいましたwww.帰ろうと、ふと拝殿の方を振り返ると、ちょうど屋根の上に龍が舞い降りて来ていました!いい事あるかな~(*^^*)