赤ハゲ山からの絶景、心に残る。
アカハゲ山展望台の特徴
島前島後を一望できる、唯一の展望台です。
昔咲き乱れていたハマダイコンが懐かしい思い出です。
天気が良ければ本土まで見渡せる絶景スポットです。
来居港からここ赤ハゲ山山頂まで歩きました。南側のルートの車道を歩いて片道2時間弱ほど、キロ数では7.8kmでした。個人的には達成感を味わいましたね。日本にはなかなかない牛が放牧されているのどかな風景です。どこかヨーロッパの草原を思わせるこの風景がとても気に入ってます。普通の体力と時間がある方は、徒歩もおすすめですよ。山頂付近は風が強く、それもまたスリリングでした。
遮るものもなく、島と海、大空、牧草地などが見える絶景です。案内もそこそこあり、知夫里島のレンタカーはナビがついておりませんが、迷うことなく行けました。道も細いですが、走り易い道です。ただ、道中、所々で牛がいて、道を塞いでいます。なかなかどいてくれません。車で強引に進んでも、牛は驚きませんし、少しどいてくれるだけです。子牛に乳をあげていると、子牛は殆ど動いてくれません。でも、襲ってくるようなことはないので、安心して行けます。知夫里島では一番の行くべき場所だと思います。
知夫里島の最高峰であり、名前の通り樹木のない山のてっぺんなので360度の大絶景。レンタカーなら楽々ですが、E bikeなら死ぬ思いをしてようやく辿り着くことになります。ただし自動販売機類はありませんので、水分は麓で確保しておくのをお忘れなく。展望台内もベンチなどありませんので、日陰で休むことは難しいです。知夫里島だけではなく、カルデラが海に沈んだ島前カルデラの島々を一望できる展望台で、天気が良ければ島後もはっきり見えます。カルデラを見渡す展望台は島前の島にそれぞれありますが、ここだけ来れば十分じゃないかなと思うくらい、良い展望台です。
島前カルデラを一望するならここ、と言われて来てみたがガスっていて何も見えない。展望台は立派なので中で少し勉強できた。
海中カルデラを見る展望台は島前の各島一箇所づつあるが、海中カルデラを見るならここが一番だった。1番 知夫里の赤ハゲ山展望台2番 西ノ島の赤の江展望台3番 中の島の日須賀上展望台カルデラが海に沈んで出来た海中カルデラは、世界にここ隠岐島前とギリシャのサントリーニ島しかなく貴重な景色だそうです。GWにはハマダイコン(こちらではノダイコン)が咲いてキレイです。なお、GW終わると牛が放牧されて踏み荒らされるため、GWが見頃とのこと。ハマダイコンは40年ほど前に観光のために植えられたようです。とにかく絶景。一生で1回は行くべき。
昔訪問した時は展望台周辺一帯にハマダイコンが咲き乱れていたような記憶がありましたが、今は数ヵ所に群生しているだけのようです。テン泊は禁止になりましたが、休憩所で過ごすには問題ないそうです。ただ電気はありますが飲料水は無いため、麓の河井湧水等で汲んで行く必要があります。
標識325m、知夫里島では最高峰のアカハゲ山頂上にある展望台。屋根付きで360°見渡せます。コンクリート造で堅牢、知夫里島では最も整備された展望所となる。条件が良ければ大山も見えるそうです。山頂までは舗装路が通っており到達は容易。気をつける所は牛が放牧されている事ぐらい。基本的にこちらが近づけば離れていきます。ただマイペースな牛もいて全く動じない個体が道路を占有してる場合もある。舗装されているとはいえ道幅は狭いので、退いてくれるまで待つか避けるように促すしかない。春には浜ダイコンの花が多く咲きます。隠岐では野ダイコンと呼ばれており開花期間が長い。4月中旬からGWの終わりまでが最も見頃なので狙って訪れるのがオススメ。アカハゲ山は丘のような雰囲気で山らしさは薄い。牧歌的な空気の中でのんびり景色を楽しめます。無料駐車場あり。トイレも併設されています。
島前島後、全ての名称の中で、一番と断言します。一生に一度は来たい。人生観にインパクトを与える体験でした。レンタカーで来ましたが、牛さんが大変です。あと、対向車とすれ違うのも大変です。それでも来る意味があります。酪農家の方と話す機会があり聴いて見ると、早朝が良いとのことでした。また、クラクションを鳴らしても良いとのことでした。
島前カルデラ全景が見渡せる唯一の場所天気が良ければ本土まで見渡せる。牛が放牧されている岡を登っていく風景も、何事にも変え難い息を飲む景色だ。頂上で絶景を見ながらのランチ最高でした。
| 名前 |
アカハゲ山展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
08514-8-2211 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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最高‼️牛がのんびり草を食んでいるのも牧歌的で良い。島前がカルデラ地形であることもよくわかります。ただ、電動とはいえ、自転車で行くのはなかなかハードです。体力に余程自信がないと3時間コースはきついかな?