銚子大橋を望む癒しの公園。
河岸公園の特徴
利根川の河口で、対岸の風景を楽しめる公園です。
銚子大橋を望む絶景ポイントとして人気があります。
JR銚子駅から徒歩約15分のアクセス便利な場所にあります。
トイレもあって良い公園でした。
車を停めて、漁港の突端まで歩くし7000歩近く歩けます。食後の運動にはもってこいですね~❢風が強い日はオススメできません。
日帰りの電車旅行で来ましたが、特急の時間まで時間潰しで訪れました。人が少なく、ベンチが充実してる公園です目の前には広大な利根川が広がっており、天気もよくベンチでまったりするにはとても良かったです。
2026年2月利用しました。トイレのある駐車場。車中泊や休憩で駐車場を利用しているようです。川や橋が見れるロケーションが良いです。近くにドラッグストアコスモスがオープンしました。
ぼんやりと、何も考えず、風力発電の風車をボー眺める。リフレッシュに良いですね。
2025/11/29土曜の昼間、人が居ません‥‥銚子大橋を望む静かな公園です犬の散歩には良いロケーション🐕🦺
銚子駅から真っ直ぐ進めば着く小さな公園です。景色がとても良く青い海から伸びた白い風車がとても映えて良いです。
銚子セレクトショップでお弁当買い食べましたが、景色が良い場所。
銚子市の利根川河口付近に設置されている公園です。 ここで雄大な利根川と向こう岸の茨城県の神栖市をゆったりと眺めながら自分だけの時を過ごす事が出来ますよ。私は今回銚子市は初訪問。今回約3年ぶりに東北六県縦断旅を楽しんでいたのですが、ふと関東まで足を運んでみたくなってしまい、そして何よりも利根川を見てみたいなと思った為、いつものルートから結構離れたここまでやって来た次第でした。河岸は、かなりしっかりと整備されていましたし駐車場もありますしアクセスもしやすくて便利な場所です。 何だか日々の現実に喧騒に疲れてしまった人はここで利根川の姿を眺めながらボンヤリと過ごして見てはいかがですかね??それにしても利根川大きいな。 まるで湖みたいな巨大さです。
| 名前 |
河岸公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-24-8945 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/hokkaido/pdf/chishima_manga.pdf |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
利根川河岸公園は、銚子駅の北750mほどの千葉県銚子市中央町に平成23年(2011年)に供用開始した公園です。利根川と太平洋が出会う河口近くに整備された水辺の公園で、雄大な景色を楽しめる現在の姿からは、江戸時代以降の日本の発展を支えた一大物流拠点としての深い歴史の記憶を見出すことができます。江戸時代の16世紀後半まで、利根川は現在の東京湾へと注ぎ込んでいました。しかし、徳川家康による治水・新田開発事業などを目的とした大規模な河川改修により、承応3年(1654年)に現在の銚子から太平洋へ流れ込むよう水系が付け替えられました(利根川東遷事業)。これにより、銚子は利根川水系の最東端・河口の港として飛躍的な発展を遂げることになります。江戸時代から明治時代にかけて、利根川は東北地方や関東内陸部と江戸を結ぶ主要な「水運の動脈」として機能しました。米などの物資や肥料(干鰯など)を積んだ高瀬舟や千石船が行き交い、現在の河岸公園がある一帯は「河岸場(かしば)」として物資の集積や積み替えで大いに賑わいました。江戸前寿司の発展に欠かせない「濃口醤油」の醸造が銚子で発展したのも、利根川の水運を使って江戸へ安全かつ迅速に製品を運べたことが大きな理由です。また、この公園の目の前は、対岸の茨城県(現 神栖市波崎)へ向かう「渡し船」の発着場としても長く利用されてきた歴史を持ちます。平成8年(1996年)下流に銚子大橋が架けられるまで、川幅が1km以上もあるこの場所は、地域の交通と物流の要衝でした。鉄道(総武本線)が開通した明治時代後期以降、徐々に水運から鉄道・トラック輸送へと主力が移り、河岸場としての役目は幕を下ろしました。しかし現在、公園内からは利根川と銚子大橋の雄大な景色を一望でき、「銚子ジオパーク」の構成スポットとして、人々の往来で栄えたかつての賑わいと歴史を静かに今に伝えています。