霧ヶ峰の丘で胸熱体験!
霧ヶ峰グライダー研究所創設者『藤原咲平』顕彰碑の特徴
小高い丘の上に位置する、感動的な碑です。
訪れる人々の心を打つ碑文に触れられます。
霧ヶ峰グライダー滑空場の歴史を感じられる場所です。
この碑文を読んで胸が熱くなりました。若人がここに集まり日本のグライダースポーツ発祥地にした博士のその功績は大きいです。碑文: 前中央気象台長 藤原咲平博士は霧ヶ峰グライダー研究会を創設された。以来この丘はグライダースポーツの聖地として、多くの若人を集め今日に及んでいる。われらはこの功績をたたえ、先生をなつかしむのあまりこの碑を刻む昭和五十一年七月二六日霧ヶ峰グライダー研究会有志。
『霧ヶ峰グライダー滑空場』は小高い丘の上に在ります。冬はスキー場も在り『リフト山頂駅』や『霧鐘塔』以外に建物や高い立ち木は在りません。そりゃそうだ早い話飛行場だもの。障害物は無い方がいい。そんな中、唯一木陰を見つけました。石垣が在りレリーフが嵌め込まれています。『藤原咲平』早速ググってみますと。此の地にヨーロッパで観た『グライダー滑空場』の面影を見い出し、『グライダー研究所』を創設した人です。中央気象台長の肩書を持ち、日本における『グライダーの父』と称される人です。ベンチに座ってお茶とおにぎり。心地よい風が吹き抜けます。此れで『グライダー』が飛んでりゃ最高なんだけどなぁ。
| 名前 |
霧ヶ峰グライダー研究所創設者『藤原咲平』顕彰碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ふじわらではなくふじはらとのこと。中央気象台、東京大学地震研究所の職員。積雪中の熱伝導、音の異常伝播、流体力学、御神渡、戦時中は風船爆弾の研究など。小説家の新田次郎(藤原寛人)の伯父。