龍昌寺境内の87基の板碑群。
前砂の板碑群の特徴
龍昌寺境内に位置する板碑群は、歴史的な価値が高い場所です。
昭和初期と後期に出土した87基の板碑が祀られています。
説明板には72基とありますが、実際は87基も存在します。
昭和初期と後期に付近の工事の際に出土したものがここに移されて祀られています。比較的小型だが紀年銘や形態等から歴史資料としての価値はきわめて高い、とのことで市の指定考古資料となっています。なぜ多く埋まっていたかについては、明治維新の政府による廃仏毀釈政策で埋められたとする説が有力だそうです。
鴻巣市前砂の龍昌寺境内に立ち並ぶ板碑群です。山門 横に詳細な解説板がありますが、そこに記された数よりも多く80基以上ありました。
| 名前 |
前砂の板碑群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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説明板には72基の板碑とありましたが数えたら87基ありました。あとたぶん崩壊した板碑の残骸と思われる石片が板碑の後ろに積み上がってました。