徳一上人の禅寺、釈迦牟尼像が静かに佇む。
祥光寺の特徴
臨済宗の伝統を体感できる寺院です。
現地の看板が目印でアクセスしやすいです。
祥光寺ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめます。
由緒板によると大同元年(806)の創建。その後、夢窓疎石が再建して臨済宗に改めたそうです。ご本尊は阿弥陀如来。境内には建長2年(1202)銘の石造多宝塔が安置されていて金網越しに見学できます。本堂前の釈迦苦行像がちょっと………怖かったです。(^_^;)
現地の看板より。【祥光寺の歴史】寺伝によれば大同初年(八〇六年頃)南都仏教(法相宗)の高僧徳一大師の開祖によるものといわれる。第九十六代北朝の帝光厳院は、御病気平癒をこの寺に祈願させたところ霊験があったので寺の再建を発願せられ、夢想国師に命じられた。夢想国師は法孫の象先梵超にこれを託した。象先梵超は師の命により、貞和三年(北朝)正平二年(南朝)一三四七年に釈迦牟尼如来像を捧持して、はるばる谷部の地に来られ、寺を再建し臨済宗の法燈とした。慶長八年由緒深き古刹の故をもって幕府より御朱印二十石の草書を賜り、代々安堵された。【県指定文化財】多宝塔 石造 鎌倉時代阿弥陀如来像 寄木造 鎌倉時代不動明王立像 寄木造 平安時代後期毘沙門天立像 寄木造 室町時代初期【市指定文化財】出山釈迦牟尼如来立像 木造 室町時代平成十年三月 桜川市教育委員会。
千勝神社から徒歩で15分ほどのところにあるお寺。周りは山で住宅もちらほらありますが、閑散としたところにポツンとお寺が建っていました。周りを見た感じ駐車場らしきものは無く、車を停めるところも道が狭いため停められないので千勝神社に車を停めて徒歩で来るのがいいかもしれないです。地元の人でも来ないような雰囲気が漂っていました。庭園みたいな通路がありましたが、草が生い茂っていたり通路を塞ぐように蜘蛛の巣が張っていたりであまり手入れされているようにはかんじられませんでした。石像などは多かったので見応えあります。
臨済宗のお寺。
| 名前 |
祥光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0296-58-5144 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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