築180年の古民家で北欧料理。
ゲストハウス・ダーラナの特徴
スウェーデンの国旗が示す、北欧風の素敵な空間です。
地の食材を活かした、ズッキーニの肉詰めが絶品のランチ。
奥会津の古民家風の外観と和洋折衷の内装が魅力的です。
【築180年の曲家の北欧風古民家でスゥエーデン料理をいただく】R289沿いの情緒ある建物でいただく料理は、自然に抗わない気持ちで接することができました。物理的な距離は遠いですが、気持ちとしてはかなり似通ってる(東北だから?福島だから?)ように感じて帰ってきました。♦あったこと◆訪問動機南会津への移動中に幾度と無く、車窓から突然現れるこちらの青いフラグは、記憶に残る。地方の田舎町の街並みの静かな景観に現れる茅葺屋根と青に黄色の旗なおフラグはスゥエーデンの国旗。連れが突然と1泊旅行先を求めてきたので3候補から選んだのがこちら。ネット上に予約サイト(関連して表示されるのは東京の同名のお店予約ホーム)は無いので電話予約す。◆訪問重いドアを開け侵入するとそこはレストラン。厨房では女性が準備中。予約の旨を告げると席で待機を促される。特に説明はないが荷物ごと待機し、周りを見回し撮影。珍しい菓子がだされ、今夜は貸し切りとのことで、自由に過ごせるとのこと。まだ15時過ぎで外も明るく、時間にも余裕。ウェルカム珈琲を待機中に雨が振り始める。本日は予定通り行程がすすみ、宿に入り雨が降り始めほっとする。国道沿いなので車の往来は激しく窓から漏れでるタイヤ音。気にしない人はいいけど。気になった1人(笑)計画上、明日の午前中は駒止(コマドメじゃなくこまど)湿原行きだったが、足元を水に濡らしたくないため午後への変更と共に、食前からワイン合戦(笑)部屋に上がる前に1本と食事中に2本開けた。◆晩食写真のとおりなのだが、複数品が少量の時はシェアするのが原則のようだ。事前にスゥエーデン料理について調べていたが、それらしき物は気がつかなかったので、地元産品を北欧風にアレンジした料理と推測。◆食事室内基調カラーが深い青と濃い茶色。テーブルクロスと曲がり屋の木材で統一されてる。必要な物と飾りの物が多数並んではいるが五月蠅くは感じない。そのあたりが相手の生活の場での不思議な安心感。◆宿泊室内重厚な木材の焦げ茶色に布団カバーの鮮やかな色彩が逆に落ち着きを感じる。どなたかのログに網戸なし・クーラーなし・扇風機なしとあったが、網戸・扇風機はある。一度だけフランス人の家具職人の家を訪問したことがあるが、ほぼそれと同等で暗い→自然光優先慣れると自然光に近い方が疲れが少ないのが分る。◆宿泊予約6月中旬に電話予約し7月上旬に予約〜13200/1人(2段ベット+ベット部屋)。・寝間着・バスタオルは持参。・15時以後チェックイン。・18:30夕食。・18時近くになる場合は事前連絡。
会津独特の古民家を改装した民宿兼レストラン開業したオーナーは数年前に亡くなり後継者が運営している建物や内装、家具などは雰囲気が良く北欧好きなら間違いなく満足できるただ、宿泊したいかと問われると清潔感的にNOかな宿泊客がある日限定らしいランチコースは電話予約必須前菜から地元の食材を使った手の込んだ料理が続き、メインのロールキャベツ、デザートまで味もさることながらボリュームも素晴らしかったヒメサユリや駒止湿原を見にくる際は必ず寄りたい。
スウェーデン料理というものを初めて食べましたが美味しかったです。冬期間は要予約です。夏期はコース料理は予約が必要なようですが、アラカルトは予約無しでもOKとのことです。
ランチで利用いたしました。同行者とそれぞれ、お肉、お魚のコースを注文。どちらもとてもおいしかったのですが、特にお魚のソースが絶品でした。店内の雰囲気も暖かみがあり、またスタッフさんがカンジが良くて、次は是非宿泊してみたいと思いました。
真冬の奥会津。暖かくもてなしていただきました。ソリを貸してもらいお宿の近くでソリ滑り。かまくらもあって子どもは大はしゃぎでした。お風呂と脱衣所が少し狭いので、子どもと入るのは要工夫です。
お昼ごはんの利用をしました外は古民家風で中は北欧風のインテリアに和風の囲炉裏と和洋折衷の雰囲気ですスウェーデンの国旗が外に飾られていますね私はランチメニューのズッキーニの肉詰めとベーグル、それにデザートを頂きましたランチメニューだとサラダと飲み物がセットで付いてきます野菜がとても美味しく自家製ベーグルもモチモチでした。
お料理も食器も素敵だし、とにかくこの空間が好きすぎる。焼菓子も美味しい。ストーブはありますが寒がりな人は着込んで行くことをおすすめします。事前に連絡入れてから行った方がいいです。
帝釈山、田代山に登るために前泊しました。部屋は北欧の田舎家みたいな内装。美味しい北欧料理に、ワインが進むー。駒止湿原も近いから、春から秋ならセットで。
宿泊や昼食で何度も使っています。 北欧が会津にあるのか、会津が北欧にあるのか、そこは限りなく素敵な空間です。 大久保シェフが心をこめて丁寧に作るお食事の味の広がりは、それは贅沢なものです。 冬の宿泊は少々寒いですが、囲炉裏端で本当に薪を燃やすのも面白い経験です。
| 名前 |
ゲストハウス・ダーラナ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0241-72-2838 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1/23、スノーボード旅行に合わせて宿泊。南会津屈指の豪雪地帯、駒止峠を下った国道沿いの集落にある宿で、数年前からそのビジュアルがずっと気になっていたので今回初宿泊。到着するとオーナーさんが一生懸命雪かきをしていて、寒さの中でも快く迎えてくれた。チェックインはダイニングルームで実施。曲家の古民家なのに北欧テイストという不思議な空間で、灯油ストーブ2台フル稼働でもなかなかの寒さ。いただいた温かい柚子ドリンクが本当に体に沁みた。お風呂の給湯設備が凍結してしまい、ヒーターやドライヤーで解凍を試みるオーナーさんの姿に、豪雪地帯の宿の大変さを実感。ワンオペだし。客室はしっかり暖かく、安心して休憩。お風呂も無事に沸いて一番風呂へ。途中で数分ほど冷水しか出なくなるアクシデントはあったものの、しっかり体を洗えて体の芯まで温まれた。夕食時に再びダイニングルームに行くと、チェックイン時とは打って変わってとても暖かく、柔らかなライティングが幻想的で「おとぎの国」みたいな雰囲気。ディナーは期待以上に素晴らしい内容。アボカドを使ったタルタルから始まり、イワシやニシン、パテのオードブル、焼きたてのライ麦パン、カリフラワーのスープ、キャットフィッシュのクリームソース焼き(これは本当に絶品)、ヤンソン、ミートローフ、デザートはカボチャのプリンとコーヒー。ワインもリーズナブルで、2本いただいた。部屋に戻ると食後の余韻と電気毛布の暖かさに包まれて就寝。深夜に除雪車の音で何度か目が覚めたものの、うつらうつらと気持ちよく眠れ、朝は割とスッキリ起床。スキー場に行くため朝食を早めに用意してもらえたのもありがたかった。サラダ、レバーパテ、スペアリブのポトフ、絶品ライ麦パン、コーヒー。サラダ嫌いの妻が驚くほどモリモリ食べていたのが印象的で、アンチョビ入りのビネガレットなのかなと思いつつ、とにかく夫婦揃ってダーラナの料理に胃袋を掴まれた。前夜のキャットフィッシュのレシピまで丁寧に教えていただき感謝。食事の満足度が圧倒的に高く、多少の不便さが霞むどころか「それすら楽しめる宿」でした。豪雪地帯ならではの体験も含めて、記憶に残る滞在。お世話になりました。